【2026年】新年の抱負!朝5時起床から始まる2026年。[育児×デザイン仕事×趣味]を整えるマインドセット

振り返りと抱負

さぁ、いよいよ新年!
アメリカではクリスマスがビッグイベントだからこそ、新年がとても静かに感じる。
日本ではよく見た門松も、スーパーでよく売られている鏡餅もおせち料理もなく、年末にテレビで紅白を見ることも新年に家族で集まることもないので「普通の1日だ」という感じ。(笑)
我が子はいつも通り19:00にはベッドイン、私と夫は少し夜更かしするも22:30には就寝して、いつも通りの生活!こんな新年も悪くないな。
ただ、日本の親戚が集まって賑やかな動画が送られてきて「私たちも参加したかった!!楽しそう!!」と羨ましくなった。でも「もし日本にいたら〜」と「たられば」を考えてもしょうがないし、こちらの生活で感謝すべきことを忘れがちになるのも嫌だから考えない。

新年らしいことはしていないけど「後でやろうはやめる。」を朝から実践し、服の片付けやキッチン回りの掃除、買い物まで全部8:00までに済ませられた。朝5時に元気よく起きてきた我が子のおかげ(笑)

これから書く目標は、どこまで達成できるかわからない。
全部完璧にやり遂げるのは難しいかもしれないけれど、今頭に浮かんだことは書き留めて毎月振り返ることだけは継続したい。

継続すること

  • クロスフィット
    • 去年12月から始めたクロスフィットは、無制限プランに入っている。週3にすることもできたけど、やるなら毎日の習慣にしたい。日曜日はオープンマットDAYでコートがいないので、日曜日以外は毎日通うことにする。
  • 我が子の毎月の成長日記
    • 0ヶ月から毎月、①ブログへの成長記録の投稿、②振り返り動画の撮影、③1日密着動画の撮影とYouTube限定公開を続けてきた。もし今後第二子を考え始めた時に参考になりそうだし、我が子が将来見て「面白い」「こんなに愛されて育ったんだ」と思ってくれればそれは超ラッキー、と思って自己満足で続けている。年末には1年前の動画を夫と2人で見て、成長ぶり、泣き方が変わらないところ、部屋のデコレーションの変化まで全てが面白かった。
    • 正直、何才になるまで続けるかは悩み中。でもひとまずは続けようと思う。第二子にもし恵まれるなら、どこまで平等に記録を残してあげられるか不安。正直、エコーアルバムや日記までとことん丁寧にやり尽くした分、この先の子たちにも同じようにできなかったらとプレッシャーになりそうだけど、他の方法も含めて同じように愛情たっぷり育てたい。
  • バケットリスト
    • 年末に書き始めて、まだ14/100しか書けていない。今年のうちに叶えられそうなことは、叶えられるために何をすべきかどんどん書き足していきたい。

新たに始めること

  • 1週間の固定献立制
    • 義理の両親が曜日ごとに献立を決めているのを見て、いつかそうしたいなと思いつつやってこなかった。夫が提案してくれて、週の2〜3日は僕が作るよと提案してくれたが、絶対美味しく作れる確信がある料理なら作るのは苦ではない。1週間の献立を夫と一緒に決めたので、年末から実践し始めた。私と夫が好きでも、我が子が気に入らないものであればメニューを変えるか具材を変えるなどして工夫していきたい。年末に作ったトマトスープは息子にも夫にも大ヒットで固定メニュー化、決定
  • 環境保護アクションを取る
    • 継続すること
      • ゴミ拾い
      • 使っていない電気は消す
      • 買い物前に冷蔵庫をチェックし、使い切れる分だけ買う
      • 紙とプラスチック、卵パックのリサイクル
      • 過剰な個包装のものはできるだけ買わず、リサイクルできる部分が多そうな商品を選ぶ
      • ラップの代わりに「ミツロウラップ」やシリコン蓋を使う
    • 新たに始めること
      • 牛や豚の代わりに、環境負荷が比較的低い鶏肉や魚、または大豆ミート(植物性代替肉)を選んでみる (固定献立には鶏か魚だけを取り入れる)
      • できるだけエコバックを使って買い物をする
      • 最低限のサイズのタオルを使う
      • 高くても長く着られる服を買う
      • 環境保護アクションをブログやラジオで発信する
      • 日常の範囲を超えて、少し大きな環境保護アクションを取る (詳細未定)
  • デザインとSNS投稿の仕事
    • 日本の会社でのSNS(TikTok)運用の仕事はやめたが、外貨を稼ぐ挑戦がしたいと思い、1月から新しくアメリカの会社のためにSNS投稿デザイン、WEBデザイン、SNS(LInkedIn)運用の仕事をすることにした。知り合いの会社のCapability Statement(企業やの職務経歴書)のデザインをやらせてもらったところ、とても気に入ってもらえたことがきっかけ。WEBサイトの刷新もして欲しいとお願いしてもらえたが、WEBサイトのデザインとSNS投稿用のデザインとではまるで違うので、WEBサイトの方はとても不安。でもせっかく機会をいただけるのなら、独学で頑張って勉強してみたいという意欲もある。見栄えが良いデザインというだけでなく、採用や企業のブランドイメージ向上など、目的達成のために必要なデザインを作り、成果を出す経験がしたい。波に乗ってきたら具体的な目標設定を作りたい。
  • ラジオ
    • YouTubeの投稿はShorts動画ですら撮影、編集に時間がかかって、まだ子育ての真っ只中で自由時間が限られる中での継続は難しいと判断し、ハードルの低いラジオに挑戦することにした。目的と好奇心が混在してしまい、目標設定にも悩んだのでAIに整理してもらったらとてもスッキリした(以下)。
      • 1. 目的と好奇心の整理(マインドマップ的整理)
        • 少額でも自分で稼げる手段(収益源)を構築する
        • YouTubeよりも低コスト・低負荷で継続する
        • 経験を誰かに伝え、役立ててもらう
        • 「話すこと」「声」という武器を試したい

          ポイント: 「稼ぐこと」はあくまで最終的な結果(目的)であり、日々の配信を支えるのは「自分の声や経験がどう響くか」という実験的な好奇心に置くと、精神的に安定しやすくなります。
      • 2. 1年後の「適切な」目標設定
        • 「他人の指標で生きたくない」という価値観を大切にするなら、**結果(数字)ではなく行動(プロセス)**を目標にするのがベスト
        • 推奨:1年後の状態目標
          • 配信本数:100本以上(週2回ペースの継続)
            → 数字(再生数)ではなく、自分の「継続力」を誇るための指標
            収益:月額 3,000円〜10,000円
            → 最初の1年は「サーバー代や機材代がペイできる」程度を目標に。音声配信の収益化はYouTube以上にスロースターター
          • スキル:台本なしで10分間、構成に沿って話せるようになる
            → 自分の「特技」を「職能」レベルまで引き上げる目標
            フォロワー数はアルゴリズムや運に左右される。自分ではコントロールできないものを目標にすると、達成できなかった時に自己肯定感が下がってしまうからフォロワー数は目標にしない。
      • 3. 「数字」とどう向き合うか?(メンタル戦略)
        • 「n=1」を大切にする
          • 100回の再生よりも、1件の熱いコメントや「役に立ちました」という声を最大評価する
          • 音声配信はYouTubeに比べ、リスナー一人ひとりのエンゲージメント(親密度)が非常に高いメディア
        • 「誰かに貢献した時間」に換算する
          再生数が10回なら、「10人のために10分間、マンツーマンで講演した」と考えてみる。リアルの場なら、とてもすごいこと。
  • 補習校の教員としての仕事 (未定)
    • 日本人のママ友が「補習項での教員の仕事、募集が出ているらしいよ。」と教えてくれて、その日のうちに応募した。土曜日の終日の仕事で、家族時間が減ることや夫に子育ての負担がいくことが心配だったけれど、夫からは「絶対にやった方がいい。教員免許を活かせるチャンスだし、目標をもって何かできることは今の君に必要なことだと思う。応援するよ。」と言って背中を押してくれた。補習校に連絡を入れた3日後には、オンラインで校長と教頭と教員と3人が面談をしてくださり、年明けには対面で面接をしていただけることになった。同日にトライアル授業があるそうで、今から教材の準備を進めている(まだちらっと教科書を読んだだけ)。来年4月は日本に帰る予定があるからスケジュールが合わないかもしれないし、そもそも採用されないかもしれないし、でも臨時教員という第二の方法もあるかもしれないし、、、どうなるか分からないけれど楽しみ。夫は「我が子にとっても、母と離れることに慣れていく大事な時間になると思う。」と言ってくれていて心強い。将来、子どもが通うことにもなるだろうし、どんな雰囲気なのかみられるのがまず楽しみ。

やらないこと

  • ジャンクフードを食べること
    • 2025年の1月1日も全く同じことを宣言して、早々に砕け散ったハードルの高い目標だ。今回はAIに方法を聞いて、①そもそも家の中にお菓子を持ち込まない(夫にも協力してもらえることに)、②喉が乾いている時に糖分を欲していると脳が勘違いするらしいので水分補給をしっかりする、③スーパーでお菓子コーナーは足早に通り過ぎる(そもそも買い物リストを作ってから行き、それ以外は絶対に買わないようにする)など、達成のためにやるべきTODOを揃えた。
    • 12月31日はお菓子納めということで、近所のクッキー専門店で甘〜いクッキーを2枚も食べた。今年1年お菓子を食べないなんて、考えただけで苦しくなりそう。でも最高のコンディションでクロスフィットに行きたいし、自信のある体になりたい。まだ授乳中だし、未来の我が子に向けても健康なものを食べてあげたい。ジャングルでライオンが襲ってきて絶対に逃げ切らなければいけない、ということであれば「できるかどうか分からない」となるけれど、お菓子に関しては、自分が手を伸ばさず、口に運ばなければいいだけの話なんだから、絶対にできるはず。頑張ろう。
  • 夜更かし
    • 2025年も日付を超えるまで起きていたことは片手で数えるほどしかないが、22時を超えて寝た日は翌日の体調がいまいち良くない。だから、どんなに遅くても22時までには寝る。我が子が夜通し寝るようになって随分と楽になったが、それでも朝5時と起床が早いので、22時までに寝ないと翌朝起こされた時の気分が最悪になるから。
    • 理想のスケジュール
      • ①22:00に寝るパターン
        • 19:30 子ども就寝
        • 19:30〜21:00 ブログかラジオ
        • 21:00〜22:00 読書
      • ②子どもと一緒に寝るパターン
        • 結局これが一番翌朝の目覚めが良い
      • ③21:00に寝るパターン
        • 19:30 子ども就寝
        • 19:30〜21:00 読書

人して改善したいこと

  • 自分に厳しく、人にやさしくなりたい
    • 2026年のうちにではなく、一生かけて人に尽くせる人間になりたい、そのレベルを上げたい。
    • 特に夫との関係で、いつも夫ばかり優しくて、自分は甘えてしまうことが多い。自分よりも夫を優先して行動したり声かけをしたりできる心の余裕が欲しい。
    • AIのアドバイスは以下の通り
      • 1. 日々の行動目標(Daily Actions)
        「自分への厳しさ」は習慣の徹底、「人へのやさしさ」は心の余裕から生まれます。
        【自分に厳しく:自己規律の確立】
        「すぐやる」ルールの徹底: 5分以内に終わるタスク(皿洗い、メール返信など)はその場で終わらせる。後回しにしたい自分を律する訓練になります。
        朝のルーティンを守る: 決まった時間に起き、決まったタスクをこなす。気分に左右されず、決めたことをやり抜く力を養います。
        デジタルデトックスの時間を設ける: 誘惑に負けず、スマホを見ない時間を1日1〜2時間作る。
        【人にやさしく:想像力と余裕の提供】
        「一拍」置いてから反応する: 誰かに不快なことを言われたり、予期せぬトラブルが起きたりしたとき、3秒数えてから言葉を発する。感情をぶつけないことがやさしさの第一歩です。
        感謝を言葉で具体的に伝える: 「ありがとう」にプラスして、「〜してくれて助かった」と具体的に付け加える。
        他者の「背景」を想像する: 相手が不機嫌な時、「何か嫌なことがあったのかもしれない」と一歩引いて考える癖をつける。

        2. 2026年のマイルストーン(月ごとの意識)
        1〜4月(土台作り): 自分の生活リズムを整え、自分をコントロールできているという自信(自己効力感)を育てる。
        5〜8月(余裕の還元): 自分が安定してきた分、周囲の困っている人に手を差し伸べる機会を増やす。
        9〜12月(一貫性の追求): 疲れている時や調子が悪い時こそ、自分を甘やかさず、かつ他者への礼儀を欠かさない練習をする。

        3. 2027年を迎える時の「状態目標」
        自己肯定感に裏打ちされた「自信」: 「自分は決めたことをやり遂げられる人間だ」という確信があるため、むやみに焦ったり他人に嫉妬したりすることがなくなっている状態。
        揺るぎない「心の器」: 自分の軸がしっかりしている(自分に厳しい)からこそ、他人の弱さやミスを「そういうこともある」と寛大に受け入れられる余裕を持っている状態。
        周囲からの「信頼」: 「あの人は自分を律しているが、他人の痛みもわかる人だ」と、周囲の人たちがあなたを頼りにし、安心感を感じている状態。
  • 恥ずかしがらず、はっきり話せるようになりたい
    • 英語への自信のなさから小さい声で話したり、会話を最小限にしてしまうところを改善したい
      • 英語の正確さ(文法や発音)よりも、まずは「音量」だけに集中する
      • 「完璧に話せなかった」ではなく、「自分から声をかけた」「昨日より大きい声で言えた」という行動自体を褒める
  • 時間にルーズなところを治したい
    • これは中学生の時(もっと前からかも)からずっと治っていない。特に大学生の頃はひどくて、何度も電車にかけこみ乗車をしたし、今でも行く直前になって「あ、この家事もやっておきたい」と思い始めたり、いつも大体準備はバタバタしてる。
    • 対策方法 (AIの教え)
      • 10分前に準備が完了するように動く
      • 前日の夜にセットする
        • 「あと5分で準備できる」と思っていても、実際には「靴を履く」「カギを探す」「上着を選ぶ」といった細かい動作に時間が取られる。前日に翌日の服や持ち物を玄関に用意しておき、当日の「決断」を減らすことで、脳の疲れを防ぐ。

目標まとめ

  • クロスフィットを週5日通い続ける
  • バケットリスト100を書き終えて、今年中に達成できそうなことをまとめ、達成する
  • 1週間の献立制を継続し、アップデートし続ける
  • 環境保護アクションを取る
  • デザインとSNS投稿の仕事を始める (まずは継続を目標に)
  • ラジオを2026年で100本投稿する
  • 補習校の教員として働く
  • ジャンクフードを食べない
  • 夜更かしをしない
  • 朝のルーティーンをすぐにやる
    • 子どもの着替えとおむつ替えと保湿
    • 朝ごはん
    • キッチン掃除
    • 掃除機がけ
  • デジタルデトックスの時間を設ける
    • 誘惑に負けず、スマホを見ない時間を1日1〜2時間作る
  • 「すぐやる」ルールの徹底
    • 5分以内に終わるタスク(皿洗い、メール返信など)はその場で終わらせる
  • 「一拍」置いてから反応する
    • 誰かに不快なことを言われたり、予期せぬトラブルが起きたりしたとき、3秒数えてから言葉を発する
    • 感情をぶつけないことがやさしさの第一歩
  • 10分前行動を心がける
  • 声のボリュームを大きめにして英語を話すようにする

コメント