我が子が2才になりました!
毎月の成長記録は、2才までで一区切りとします。これからはより一層、ブログよりも目の前の我が子に向き合う時間を増やしたいなと思っています。
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23ヶ月・22ヶ月・21ヶ月・20ヶ月・19ヶ月・18ヶ月・17ヶ月・16ヶ月・15ヶ月・14ヶ月・13ヶ月・12ヶ月・11ヶ月・10ヶ月・9ヶ月・8ヶ月・7ヶ月・6ヶ月・5ヶ月・4ヶ月・3ヶ月・2ヶ月・1ヶ月
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運動能力
粗大運動(全身の動き):
全身のバランス感覚が完成に近づき、動きに「力強さ」と「しなやかさ」が加わる頃だそうです。
※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後24ヶ月の発達の目安についてです。
走行の安定: 障害物を避けて走る、あるいは走りながら後ろを振り返ることができるか。
ジャンプの進化: 両足で力強く踏み切り、着地まで安定しているか。
段差・階段: 手すりを使わずに階段を上ろうとしたり、少し高い段差から飛び降りようとするか。
ボール遊び: 狙った方向へボールを蹴る、または両手で「えいっ」と力強く投げられるか。
- 多少、急な坂でも自ら駆け上がったり降りて行ったりします。親は見ていてヒヤヒヤしますが、手伝おうとすると「ママ、ヘルプ、ノー!」と言って自分でやろうとします。
- ジャンプは、まだ膝を曲げた後の勢いをうまくジャンプに伝えられず、地面からもほとんど離れていないことが多いですが、ジャンプは好きなようでよく飛び跳ねています。階段からジャンプして降りようとするなど工夫もみられます。
- 「遠くへ投げて。」というと振り翳して大きく投げることができます。
微細運動(手先の動き):
※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後24ヶ月の発達の目安についてです。
描画: 「点」や「なぐり描き」から、閉じられた「円(まる)」や「線」を意図的に描けるか。
道具の操作: はさみの開閉に興味を持つ、またはフォークで小さな食べ物を刺して安定して運べるか。
構成: 積み木を6〜8個以上高く積む、またはデュプロなどのブロックを意図した形(家や車など)に見立てて組めるか。
- まだまだなぐり描きも多いですが、円も描けるようになってきています。
- はさみに興味を持っていて、何かあけたいものがあると「はさみ、どこかな」と言って探そうとします。また庭で木を切っていた祖母の様子を見て、はさみを持って「ちょっきん、ちょっきん」と真似をしました(はさみは開閉せず、閉まったまま木にあてるようにしていました)。
- 爪切りに興味津々で、大人の爪切りを自分の爪にあてて切る仕草を見せる時がありました。
- フォークで刺すのが面白いようで、時々並行に刺そうとして中々刺さらないこともありますが、工夫して食べることができています。
- 磁石でくっつく三角や長方形のマグネットを飛行機内の遊び用として購入しましたが、とても楽しそうによく遊んでくれます。同じ色のマグネットを組み合わせて小さな家を作り「赤ちゃんのお家だね」と伝えたところ、数日後にまた遊ぶ時に「赤ちゃんのお家!」と言いながら楽しそうに家を作っていました。
- 小さな自販機のオモチャに、上手に飲み物を横にして入れることができるようになるなど、手先が一段と器用になってきたと感じます。
- キッチンのおもちゃで、皿にパスタのおもちゃを盛ってママに渡してくれたり、「汚いね」と言って皿を流し台に入れたりするなど、ごっこ遊びが上手になってきました。
- 車は一列に並べて「ピーピー」と言いながら駐車して遊ぶことが好きです。
言語・コミュニケーション
24ヶ月は「第一反抗期」と「語彙爆発」が交差する、最もおしゃべりが楽しい(時に激しい)時期だそうです。
※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後24ヶ月の発達の目安についてです。
多語文の深化: 3語文・4語文が当たり前になり、「〇〇が、△△して、〜だった」といった接続詞に近い使い方ができるか。
自己と言い換え: 自分のことを名前や「自分(私・僕)」と呼び、相手を「ママ・パパ」と明確に区別して呼びかけるか。
質問と理由: 「これなに?」だけでなく「なんで?」「どうして?」といった疑問を持ち、理由を求める素振りがあるか。
過去・未来の概念: 「昨日〇〇した」「あとで△△する」といった、今この瞬間以外の時間を言葉で捉え始めているか。
- 3語文、4語文が順調に出てきています。「ママ、あっち行きたいよ」「ママ、わんわん、どこかな」「ベビー、お風呂、やだ」など、言葉で意思表示ができるようになっています。特に日本に一時帰国してからの1週間で爆発的に語彙力が増加したと感じています。英語をほとんど聞かなくなったことで、脳が100%日本語に集中できるようになったことで、吸収しやすくなったのかもしれません。
- 自分のことは「ベビー」「◯◯(自分のニックネーム)」で呼ぶことが多く、たまに本名で自分のことを呼ぶこともあります。ママやパパだけでなく、ジジ、ババなどを含め家族や友人、実家の飼い犬など15人以上の名前を覚えて呼べるようになりました。
- もっと公園に滞在したい、今はオムツ交換をしたくない、など強いこだわりが出てきて大泣きすることもありますが、切り替えも早く、すぐに泣き止むことが多いです。
- 「あと一口食べたらお外に行こう」など条件付きで交渉すると応じてくれることが多いので、ついこの作戦を使ってしまいます。
- 「お家で犬たちが待ってるよ。」「アンパンマンがおいで〜と言ってるよ」というと素直に「は〜い」と言ってくれることが多く、その後も「アンパンマン(が)、ベイビーどこ〜(って言ってる)」と自分を探してくれていると伝えようとしてくれるので可愛いです。
- 見つけたものは全て指をさして単語を言うほどおしゃべり好きで「救急車あった〜!」「あれ青いトラック?」「小さい滑り台!」など説明してくれます。
- 何か提案すると「はーい!」と大きな声で返事をしたり「いいよ!」と言ったりします。伝えていることをよく理解してくれるようになっていて、コミュニケーションが随分とりやすくなったと感じます。ただし嫌な時も大きな声で「ノー!!!」と言います。
- 「楽しかった?」や「楽しみ?」という質問に「うん!」と声高に反応してくれるので、意味を理解して応答してくれているとわかり、とても嬉しいです。
- 一時帰国中で日本にいることを少しずつ理解してきているのか「ダダはどこ?」と聞くと「アメリカ」と答えられます(ちなみにママっ子なのでダダが離れていても全く問題ないようです。ダダ、ごめんね><)。
- 「病院に行くよ。」と言うと「痛い?」と聞くように、単語だけでなく意味まで理解して話せることが増えてきたように思います。
- サ行が言いにくいのか、単語の中でサ行だけを除いて発音したり、サがタになったりします。調べたところ、サ行(さ・し・す・せ・そ)は、歯の間から息を漏らして出す「摩擦音」という少し高度なテクニックが必要で、2歳児にとって、舌先を絶妙な位置に固定して息を吹くのは、大人でいう「針の穴に糸を通しながら走る」くらい繊細で難しい動きだそうです。
- 前は言いにくそうだった言葉(マックス、ミッキーなど)が、上手に言えるようになってきました。
社会性・情緒
「自分」という個人の意識が強くなり、他者との関わり方が変わる時期だそうです。
※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後24ヶ月の発達の目安についてです。
第一次反抗期(イヤイヤ)の完成形: 単なる拒否ではなく、「自分でやりたかった」「この順番じゃなきゃダメ」という強いこだわりや理由があるか。
所有意識の確立: 「これ、〇〇ちゃんの!」と自分の持ち物を強く主張し、貸し借りに葛藤が生じるか。
共感と観察: 友達が泣いていると心配そうにする、または大人の表情を伺って「怒ってる?」「笑って?」と反応するか。
並行遊びから共同遊びへ: 誰かと同じ空間で遊ぶだけでなく、少しだけおもちゃを共有したり、同じ目的(一緒に走るなど)で遊ぶ瞬間があるか。
- 全く知らない人に話しかけられると、泣くことはないですが、顔をやや下に向けて上目遣いで睨みつけるように見る時があります。大抵の場合、数分で打ち解けて遊ぶことが多いです。
- まだ靴下を脱ぎたくない、今は靴を脱ぎたい、階段を降りるのにママの手伝いはいらない、など強いこだわりが出てくるようになりました。特にスーパーのカートやベビーカーを自分で押したがり、私が少しでも触ると「ママ、ノー!」と言って強烈に怒ります。
- 自分が遊んでいるものをシェアするのは嫌なようで「シェアしてみる?」と言っても「ノー」と言うことがほとんどです。
- 犬や魚、亀にご飯をあげるのが好きなようで、実家に帰ってきてから毎日のルーティンになっています。2匹いる犬に1つずつご飯をあげるように伝えると、上手に1匹ずつ渡すことができていて、感心させられます。
- 周りに泣いている赤ちゃんがいると「ベビー、えーんえーん」と言ってしかめ面をします。
- ママがはっきり「やめて」と言っても、ふざけていると思うのか、やめないことがあります。ママの威厳が足りないのかもしれません。
- 毎日遊んでくれている仲良しのお友だちが大好きで、お友だちが木を拾い始めたら自分も探してみたり欲しがったり、一緒に走り回ったり水たまりに入ってみたり、お互いに真似っこして遊ぶのがとても上手です。一時帰国で日本にいても、いつもお友だちのことを話していて「◯◯ちゃん、赤虫、あった〜!」「◯◯ちゃんママ、ダックお菓子どうぞ、いたい〜!(一緒に農場へ行ってダックに餌やりをした時にお友だちのママが噛まれて痛い!と話していたことを思い出して話しているようです)」などと話しています。
- 自分が何かを持ちたくない時に「重いよ。」と言って私に渡してくることがあります。「重い」の意味をきちんと理解しているかは分かりません。
- 家の中で1人で黙々と遊びに夢中になる時間が少し増えたように思います。外でも1人で遊ぶことがありますが、基本的に「ママ〜!」と言って話しかけてきたり、手を引いて一緒に行ったりすることが多いです。1人だと行くのが怖い、というよりもママと一緒の方が楽しい、という感じが強いのかな?と思います。
睡眠
※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後24ヶ月の発達の目安についてです。
体力の向上: お昼寝の時間が短くなっても、夕方まで元気に過ごせるスタミナがついてきたか。
入眠の儀式: 寝る前に特定のぬいぐるみと挨拶する、特定のお話を聞く、といった自分なりのルーティンが強固になっているか。
夜の感情: 怖い夢を見たり、暗い場所を怖がったりするような、想像力に由来する感情の変化があるか。
- 車の中でしか寝れていない日でも夕方まで元気よく遊べることが多いです。
- 昼寝は基本的に1時間前後ですが、日本に帰ってきてからはよく疲れるのか2時間ほど寝る日もあります。
- 寝る前に歯磨きをすることでおやすみモードに入るのか、寝室に行く時も「は〜い」と言って素直についてきてくれます。アメリカにいる時は持っている人形全てと一緒に寝るのがルーティンでしたが、日本には連れてきてこなかったため、人形なしで寝ていますが問題ないようです。
- 知らない人が芝刈り機を持って近くを通った時に「怖い!」と言って泣きながらママに抱きついてきたり、私がゴーストの真似をしてドンドンドンとドアを叩くと本気で怖がってパパに抱きついたりするなど(本気で怖がっていたのでそれ以降やっていません)、怖いという感情がはっきりと出るようになってきました。また高いところからジャンプしたらこけてしまうかも、という想像力も出てきているのか「怖い」と教えてくれることもあります。
- 「ベビー、すごい?」と褒めて欲しそうに聞いてくることがあります。
生活習慣・食事
「自分の世話を自分でする」という自立心がピークを迎える時期だそうです。
食欲・食べる量:
※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後24ヶ月の発達の目安についてです。
食事の自立: ほとんど大人の手を借りず、自分で最後まで食べようとするか。また、食器を片付けるなどの動作に興味を持つか。
着替えの挑戦: ズボンや靴下を脱ぐだけでなく、履こうと努力したり、マジックテープを自分で留めようとするか。
トイレトレーニング: おしっこが出たことを事後・事前に教える、または補助便座に座ることを習慣化できているか。
手洗い・うがい: 袖をまくって手を洗う、ガラガラうがい(またはペッと吐き出す)を真似できるか。
- スプーンからこぼさず、大きな口を開けて上手に運べるようになってきて、とても感心します。
- お皿を運んで流し台に入れる、という流れを覚えていて、犬のご飯用の皿を運んでくれたのですが、投げ入れたことで割れてしまいました(実家の母よ、ごめんなさい)。
- 自分でペットボトルの蓋を上手に開けたり(少し緩めて開けやすいようにしています)、靴を脱いで並べたりします。
- うんちをすると「ベビー、うんち!」と言って教えてくれます。日本に帰ってきてからはトイトレを一時中断していますが、アメリカにいる頃はお風呂上がりは必ずトイレに座って上手におしっこができていました。
- ハンドソープを使うのが面白いようで、手を洗うことが大好きになり、自分で袖をまくって手を洗おうとします。
- ガラガラうがいは寝る前の歯磨きの後に実施しています。口の中をどれくらいゆすげているかは分かりませんが、飲み込まずに上手に水を吐き出すことができています。時々うがいは面倒くさがる時がありますが、基本は素直にやってくれます。
知能・ごっこ遊び
※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後24ヶ月の発達の目安についてです。
見立て遊びの多層化: 1つのものを何かに見立てるだけでなく、「〇〇を調理して、お皿に盛り、家族に配る」といった一連のストーリーを完結できるか。
数の概念: 「1、2」などの数字を口にするだけでなく、実際に2つ・3つのものを数として認識しているか(「2個ちょうだい」に対応できるか)。
色の識別: 主要な3〜4色(赤、青、黄、緑)を正確に判別し、名前と一致しているか。
記憶の再現: 数日前の出来事を突然話し出したり、お気に入りの絵本のセリフを先回りして言ったりするか。
- 図書館や子育てセンターにあるキッチンのおもちゃでは、野菜や果物を洗ったり切ったり、冷蔵庫から物を取り出したり戻したり、パスタを鍋に入れて火にかけたり、塩をふったりするなど一連の料理の動きを上手にできるようになってきました。お皿にもって「ママ、どうぞ」「これ、ベビー(のパスタ)」といって渡してくれるなど、作ったものをシェアしてくれます。
- 複数ある物を見た時に「5!」「7!」など知っている数字を言うことがあります。2の概念はわかっているような気もしますが、それ以上の数字は覚えるのがまだ難しいようです。カウントダウンで「3・2・1」とママが言うのを真似して「3・2・2」などと言うことがあります。
- 色は日本語、英語それぞれ10色近く覚えられるようになりました。(紫、黄色、黒、赤、青、オレンジ、茶色、緑) 白がメインでも青や黄色が入っていると、白よりも他のはっきりした色だけを言うことが多いです。
- イースターエッグハントのイベントでヘリコプターが大量のエッグを落としているのを見たのがよっぽど気に入ったのか、2週間ほど経っても今でも「ヘリコプター、エッグ、どばどばどば〜」と手振りで卵が落ちる様子とあわせてお話してくれます。また大好きな友人と農場に行った時の思い出で「ベビーゴート、おっぱい!おっぱい!ママゴート、嫌だ!」と、赤ちゃんやぎがおっぱいを飲もうとして母やぎが逃げていた様子も何度も話してくれます。ちなみに、この思い出に沿って「ママやぎも、おっぱいをあげたくない時があるんだね。ママも今はおっぱいなしだよ。」と伝えて断乳を試みることもあるのですが、全く効果がありません。
授乳(おっぱい)
2才までは、どんなに欲しがっても授乳は続けてもいいかな、と思っていたのですが、ここからは少しずつ減らせたら楽だなと思っています。一時期は日中は2回程度まで減っていたのですが、最近では、少し暇になったり眠くなったりするとすぐに「おっぱい!」となり、日中だけでも6〜7回とかなり増えてしまっています。ただ、1日中外に出かけている時は気が散るのか回数が減るので、おっぱいを欲しがったら一緒に外に行くなどして気を紛らわせていこうと思います。夜は平均2回おっぱいで起きて、15分ほど飲んでまたすぐに寝ます。私としては、あげてしまった方がすぐに寝てくれるので楽ですが、夜間授乳は特に虫歯が心配なのと、できれば夜通し寝たいので徐々に減らしていきたいなと思います。ただ、一度夜間断乳を試みたところ、容赦なく泣き続け、一度はお話をしながら落ち着いてもまた思い出して号泣、を繰り返したので、諦めて授乳してしまっているのが現状です。ここから約1ヶ月は日本に一時帰国していて、帰りの飛行機ではおっぱいをあげて落ち着かせられたら楽だなと考えているので、アメリカへ帰国してから断乳チャレンジを始めようかなと思っています。
まとめ
2才になって日本に来てから、母も言うように急激に(4.5日で)日本語の語彙力が上がりました。何がしたくて(嫌で)泣いているのかを言葉で伝えてくれるので対応がしやすくなったのと、純粋に会話が楽しくて、一生懸命話す姿が可愛くてたまらないです。
ここ最近は常に「今のこの時期が一番可愛いな」と思えるくらい、可愛さが増しています。
こんなに「ママ!ママ!」と来てくれて、道端のアリを見つけるだけで大興奮して、一緒に全力で遊んでくれる純粋な時期はそう長くないと思うので、私も全身全霊、一緒に楽しみたいと思っています。
ちなみに私自身、小学校も中学校も高校も大学も社会人も、一切の悔いなく最高に楽しんだ!と思っていますが、それらの思い出を余裕で超えてしまうくらい、子育ては楽しいです。
全力で楽しめているのは、我が子、夫、支えてくれている家族、私たちと仲良くしてくれる友人、みんなのおかげです。感謝、いっぱい。いつもありがとうございます。

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