2026年の目標
詳細は以下のブログにまとめていますが、ここでは箇条書きで目標を書きました!
- クロスフィットを週5日通い続ける
- バケットリスト100を書き終えて、今年中に達成できそうなことをまとめ、達成する
- 1週間の献立制を継続し、アップデートし続ける
- 環境保護アクションを取る
- デザインとSNS投稿の仕事を始める (まずは継続を目標に)
- ラジオを2026年で100本投稿する
- ジャンクフードを食べない
- 夜更かしをしない
- 朝のルーティーンをすぐにやる
- 子どもの着替えとおむつ替えと保湿
- 朝ごはん
- キッチン掃除
- 掃除機がけ
- デジタルデトックスの時間を設ける
- 誘惑に負けず、スマホを見ない時間を1日1〜2時間作る
- 「すぐやる」ルールの徹底
- 5分以内に終わるタスク(皿洗い、メール返信など)はその場で終わらせる
- 「一拍」置いてから反応する
- 誰かに不快なことを言われたり、予期せぬトラブルが起きたりしたとき、3秒数えてから言葉を発する
- 感情をぶつけないことがやさしさの第一歩
- 10分前行動を心がける
- 声のボリュームを大きめにして英語を話すようにする
1月を振り返って
- クロスフィットを週5日通い続ける
- 積雪によるジムのお休みや、事務手続きなど避けられない要因以外では基本的に通うことができました。1ヶ月通って、段々メンバーの顔と名前が一致してきて、お話するのにも緊張せずに話せるようになってきて、心地よい環境になっていることを実感します。
- 体のどの部分を使うのが得意か、苦手かということが理解できるようになってきました。
- 得意(および好き):シャトルラン、200m、縄跳び、片足スクワット、バーピーボックスジャンプ、ウォールウォーク、ローバイク、ダンベル
- 苦手:ウォールボール、バイク、バーベル全般、バー全般 (トートゥーバー、懸垂)
- まずは通うことを目標にしていたところから、同じ時間に活動している女性メンバーの中で一番のスコアを出す、トートゥーバーができるようになる、与えられたメニューを出来るだけ調整なし(RX) でやり切る、など具体的なトレーニング内での目標をたてられるようになってきました。ジムのアプリでその日のメニューの全員のスコアが出るので、嫌でも自分の実力が比較されてしまいます。私は負けず嫌いなので、上位にいきたい!という気持ちが自分のモチベーションを加速させます。人と比較せず、昨日の自分と比較することは意識しつつ、人と比較することも上手に活用しつつ自分のレベルアップに繋げたいです。
- バケットリスト100を書き終えて、今年中に達成できそうなことをまとめ、達成する
- 24まで書き終えることができました。その1つに書いた「自分が心からワクワクする家具を揃えたい」という目標は、9割達成することができました。全体的にあたたかみのある色合いの家具を揃え「家に帰ってくるたびに気分が上がるような空間にしたい」という願いを叶えることができました。また、書き終えたバケットリストのうちのいくつかは、4月に日本に帰った時に達成する予定です!楽しみだ!
- 1週間の献立制を継続し、アップデートし続ける
- 以前に献立制を導入した時と同じく、ほとんど機能しませんでした。その曜日に決められた献立は、当日あまり食べる気分ではないことが多く、結局新しくメニューを考え直したり、スーパーで気になった食材を手に取って献立を考えたりするなどすることがほとんどでした。元々の目的は「献立を考える手間と時間を最小限にする」というものでしたが、最近は献立を考えることがそこまで苦ではなくなっているので、この目標そのものはなくしても良いのかなと思っています。
- 環境保護アクションを取る
- 大きなアクションは取れていませんが、プラスチックと卵のコンテナ、紙類のリサイクルは継続しています。紙は接着部分やシールがついている場合はその部分だけ剥がすなど、多少面倒でもリサイクルしてくださる方の負担が減るようなリサイクル方法を意識しています。
- またGoodwillや別の寄付団体へおもちゃ、洋服、食べ物(未開封で賞味期限が切れていないもの)を寄付し、アニマルセンターへタオルも寄付しました。小さなことからできることを継続していこうと思います。
- デザインとSNS投稿の仕事を始める (まずは継続を目標に)
- 人生で初めてUSドルを稼ぐことができました。会社のCapability Statement(履歴書のようなもの)、LinkedInのヘッダー画像、WEBサイトを0からデザインしました。特にWEBサイトのデザインは、自身の趣味ブログ程度しか経験がなかったため「本当にやり切れるだろうか」と不安がありましたが、依頼主にとても喜んでいただけて自信になりました。また機会をいただけたら全力で取り組みたいと考えています。
- ラジオを2026年で100本投稿する
- ラジオはこちらです▶︎米生活ゆるトーク📻
- 1月は12本投稿しました。このペースで進めていけば、年間100本投稿を達成できる見込みです。クロスフィットでの学び、シュガーワックス初体験の感想、アメリカの歯医者での衝撃体験、アメリカで身近に感じる宗教の話、寄付事情、アメリカと日本の子育ての違いなど、好き勝手に話して楽しんでいます。(笑)
- ラジオはこちらです▶︎米生活ゆるトーク📻
- ジャンクフードを食べない
- これに関しては0点どころかマイナス100点の結果になりました。1月の序盤はジャンクフード0で乗り越えたのですが、ワンオペ4日間中にどうしてもポテチが食べたくなり、それを機に何かと言い訳にお菓子に手を出してしまいました。夫は毎週(金)だけキットカットを食べるというルールにしているのですが、私も彼のように毎週(金)だけはOKにする方が、精神衛生上良いのかな?と思っています。(笑)
- 夜更かしをしない
- 一番遅い日でも23:00までには寝れているので概ね良好だと思います。
- 朝のルーティーンをすぐにやる
- 朝にジムがある分、それまでにやれることは済ませようと動けるようになってきている気がします。
- デジタルデトックスの時間を設ける
- 誘惑に負けず、スマホを見ない時間を1日1〜2時間作る
- SNSをやめてからは意味もなく携帯を開いたり、無駄に時間を費やしたりすることは減ったように思います。ただ、どうしてもYouTubeはだらだらと夜寝る前に1〜2時間ほど見てしまう日があります。
- 誘惑に負けず、スマホを見ない時間を1日1〜2時間作る
- 「すぐやる」ルールの徹底
- 5分以内に終わるタスク(皿洗い、メール返信など)はその場で終わらせる
- クライアントさんへのメール返信などは迅速に、特にミーティングの後は相手からの連絡よりも先にお礼メールを送るなど、基本的なことを徹底することができています。
- 5分以内に終わるタスク(皿洗い、メール返信など)はその場で終わらせる
- 「一拍」置いてから反応する
- 誰かに不快なことを言われたり、予期せぬトラブルが起きたりしたとき、3秒数えてから言葉を発する
- もう少し夫に優しく接することができただろうな、と反省しています。最近読み始めた本「考えすぎない」の本がとても勉強になり、イライラすることがあっても「考えれば考えるほどマイナスにしか向かないから、考えない方がマシ」と捉えられるようになってきました。
- 誰かに不快なことを言われたり、予期せぬトラブルが起きたりしたとき、3秒数えてから言葉を発する
- 10分前行動を心がける
- これが全然できません。出かける時は常にバタバタして忘れ物をしてしまうこともあります。「怒られない。」「少し遅れてもなんとかなる。」という考えがどうしても抜けません。目的意識が抜けていることがいけないのかもしれません。
- AIに相談したところ、素晴らしすぎる回答が返ってきたので自分の戒めのためにもここにそのままペーストしておきます。
- 「走れば間に合う」「周りが許してくれる」という状況、正直に言って**「最強の生存戦略」**が完成してしまっていますね。
今のあなたは、遅れないための「合理的な理由」が見当たらない状態です。人間は、メリット(ゆとり)よりも、目の前の楽(ダラダラする時間)や緊急性の報酬(走って間に合わせるスリル)を優先するようにできています。
無理に「人として正しくあるべき」と自分を責める必要はありません。ただ、**「自分の納得感」**のために、視点を少し変えてみるのはいかがでしょうか?
1. 「自分の市場価値」をメンテナンスする感覚
「夫が許してくれる」のは、あなたの魅力や関係性のおかげですが、同時に**「あなたは少しくらい待たせてもいい存在」**という無意識のラベルを相手に貼らせていることにもなります。
視点の転換: 余裕を持って現れることは、相手に「私はあなたを尊重している」と伝える最もコスパの良い方法です。
納得ポイント: 「許してもらう」側から、「スマートに場を支配する」側に回ってみる。
2. 「脳のマルチタスク」を止めるコスト
「走れば間に合う」という状態は、脳が常にフル回転で計算(あと何分で家を出れば、何分走れば…)を強いられている状態です。これは無意識のうちに**決断疲れ(ディシジョン・ファティーグ)**を引き起こします。
視点の転換: ギリギリの外出は、ジムに行く前にすでに精神的エネルギーを80%消費しているようなもの。
納得ポイント: 余裕を持つのは、ジムでのパフォーマンスを最大化し、帰宅後の疲れを軽減するための「省エネ戦略」である。
3. 「不測の事態」への保険料
今は運良く「走れば間に合う」状況ですが、もし途中で信号が長かったり、忘れ物に気づいたりしたら、即アウトですよね。その時の「あぁ、やってしまった」という自己嫌悪は、実はかなりメンタルを削ります。
視点の転換: 5分早く出るのは、**「自分を嫌いにならないための保険料」**です。
納得ポイント: 「遅れるかも!」という焦燥感(ストレスホルモンの分泌)を回避し、自分のご機嫌を自分で守る。
「どうしてもできない」を攻略する具体策
もし納得できる理由が見つかったら、次は「仕組み」で解決しましょう。
「到着時間」ではなく「家を出る時間」にアラームをかける 「○時に着く」ではなく「○時に靴を履く」をデッドラインにします。
「準備が終わったら自由時間」ルール メイクや着替えを全て終えて、いつでも飛び出せる状態にしてから、スマホをいじったりコーヒーを飲んだりします。
ジムの後の「ご褒美」を前倒しする 「早く着いたら、ジムの近くの静かな場所で好きな音楽を1曲聴ける」など、ゆとり自体に報酬を紐付けます。
「直さなきゃ」と思うこと自体、あなたが周りを大切にしたいと思っている証拠です。まずは、**「夫を待たせない私、ちょっとかっこいいかも」**という小さな自己満足を目標にしてみませんか?
次にジムへ行く時、**「あえて10分早く着いて、人間観察をする余裕」**を自分にプレゼントしてみるのはいかがでしょうか?
- 「走れば間に合う」「周りが許してくれる」という状況、正直に言って**「最強の生存戦略」**が完成してしまっていますね。
- 声のボリュームを大きめにして英語を話すようにする
- ジムでかなり実践できるようになってきました。今までは話すことに自信がなかったところから、例えばウォームアップでランニングをする時に近くにいる人に話しかけてみたり、自分から「◯◯さん、おはよう」と声をかけてみたり、積極的にコミュニケーションを取れるようになってきて、自然と声のボリュームも上がってきたように思います。ジムの皆さんがとてもフレンドリーで優しくていつも声をかけてくれるので、次第に緊張せずに話せるようになってきました。とても有り難いです。
1月に挑戦したこと
- シュガーワックスに初挑戦
- 眉毛と脇のシュガーワックスに挑戦!痛みは少なく、眉毛は特にリクエストなしで綺麗な形に整えていただき、トータル15分ほどで終了して大満足!月に1回継続することにしました。
- 初めて外貨を稼いだ
- ベビーシッターさんに初依頼
- ワンオペの日にオンラインミーティングがあったこととジムに行きたかったため、友人の紹介のベビーシッターさんに3時間、我が子の面倒を見ていただきました。いつもはジムから帰ってくると一目散に私のところへ駆け寄ってくるのですが、ちらっと見ただけでベビーシッターさんとの遊びにすぐ戻るほど全力で楽しんでいました。家にある同じおもちゃでも異なる遊び方を見つけ出すなど、とても刺激的だったようで母子共に良い体験になりました。
- クロスフィット1ヶ月達成!
- 段々と居心地の良い場所になってきている実感と、筋力が戻ってきている感覚がありとても幸せです。
- 部屋をリノベーション
- インプラント手術が完了
- 7月に抜歯してから半年かけてようやくインプラント手術が完了!見違えるほど白い歯が5本入って思い切り笑えて幸せです。でも人間とは強欲なもので、残りの歯も白くしたい、下の歯の歯並びも良くしたい、と更なる欲が出てきています。
- ワンオペ4日間を乗り切った
- お風呂はダダ(パパ)と一緒に、などパパとのルーティーンも増えてきている中で「ワンオペで寝てくれなかったらどうしよう?」と不安がありましたが、コミュニケーションが取りやすくなったことでワンオペを想定以上に楽しんで、負担なく乗り越えることができました。
- TikTok動画編集の仕事を終了
- 1年強、担当してきたTikTok動画の編集のお仕事を今月をもって辞めました。より有意義なことに時間を使うぞ!という前向きな気持ちでいます。
- (挑戦したことから外れますが)テレ東BIZのガイアの夜明けを見る度「自分も大きなことに挑戦して、社会や世界に貢献したい」と強く思います。でも「自分には何ができるだろう?」「何がしたいだろう?」ということがはっきりしておらず、模索し続けたいなと思っています。
再設定した目標
1月の反省を活かし、目標をアップデート!
- クロスフィットを週5日通い続ける
- バケットリスト100を書き終えて、今年中に達成できそうなことをまとめ、達成する
- 環境保護アクションを取る
- デザインとSNS投稿の仕事を継続する
- ラジオを2026年で100本投稿する
- ジャンクフードは毎週金曜日のみにする
- 夜更かしをしない (22:00までに寝る)
- 朝のルーティーンをすぐにやる
- デジタルデトックスの時間を設ける
- 日中は携帯を棚の中にしまって本当に必要な時のみ出すようにする
- イライラすることがあったら、その事について考えない or 外に出る
- 10分前行動を心がける
- 夫の優しさに甘えず、余裕をもって出発することで「尊重するべき存在である」と態度で示す
- 「遅れるかも!」という焦燥感(ストレスホルモンの分泌)を回避して全力でトレーニングに臨めるようにする
- YouTubeは1日30分まで
- 携帯に制限をかけたので、できるはず!
2月スローガン
「3秒待つ愛、5分前に動く誠実」
- 「一拍置く」ことを愛、「10分前(の半分でも)行動」を相手に対する誠実さと定義することで、自分の甘えを「不誠実」だと自覚し、自分を律する動機付けにする
「自分を律して、世界を広げる」
- 自分に厳しく(ジャンクフードを控える、スマホを置く)することは、制限ではなく、実は「健康な体」や「集中できる時間」という広い世界を手に入れるための手段である、というマインドセット



コメント