👶ハーフベビー【生後20ヶ月(1才8ヶ月)の成長記録】三語文の兆し、トイトレスタート!夜通し寝の喜び

子育て

この時期は、「自分でやりたい(自立心)」と、それを実現するための「手先の器用さ・言葉の理解」がぐんと深まるのが特徴だそうです。
また20ヶ月頃は、「やりたい気持ち」に対して「身体能力」が追いついてくるため、できることが一気に増える一方で、できない時のフラストレーションも大きくなるダイナミックな時期とのことで、親が理解して代弁してあげることがとても重要だとより強く感じた1ヶ月でした。

今月の一番の大成長は、なんといっても「夜通し寝られるようになったこと」です。
うまれてから一度も夜通し寝たことがなかったので「ようやくこの時が来たか(泣)」と本当に嬉しい気持ちです。
「周りの子たちは問題なく夜通し寝れているのに、なぜうちの子は寝れないんだろう?」とやや心配することもあったのですが、私の母子手帳に母が「1才半頃、夜中に何度も起きる」と書いていたことや、母が「2才くらいまではあなたも寝なかったよ〜仕返しされてるんじゃない?笑」と冗談で言ってくれたことから、深くは気にしていませんでした。
とはいえ私も夫も夜通し寝ることをずっと楽しみにしていたので、念願が叶ってとても嬉しいです。
(※後日談… 夫が出張でワンオペの際、楽しようと昼寝の際に添い乳で寝かしつけていたのが原因か、夜中に何度も起きる日も出てきました。まだまだ完全な安定とはいかないようです。)

====🍼その他の月例の記録はこちら🍼====
19ヶ月18ヶ月17ヶ月16ヶ月・15ヶ月14ヶ月13ヶ月12ヶ月11ヶ月10ヶ月9ヶ月8ヶ月7ヶ月6ヶ月5ヶ月4ヶ月3ヶ月2ヶ月1ヶ月
===============================

運動能力 (Motor Skills)

この時期は、全身のバランス感覚がより研ぎ澄まされるそうです。

粗大運動(全身の動き)

※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後20ヶ月の発達の目安についてです。

両足ジャンプ: その場で両足を浮かせてピョンと跳ねようとするか。

階段の自立: 手すりを持てば、大人と手を繋がなくても一段ずつ上り下りできるか。

走る・止まる: 勢いよく走るだけでなく、呼ばれたらピタッと止まれるか。

ボール投げ: 下投げだけでなく、肩の上から(オーバーハンドで)投げようとするか。

  • ピョンと跳ねるのが好きで、よく膝を曲げた状態から飛び跳ねる仕草を見せてくれます。「ジャンプ、ジャンプ!」と言うと嬉しいのか何度も跳ねて、そのまま前進していくのが可愛いです。時々ジャンプした後にわざと尻餅をつく行動をして楽しんでいます。私からすると痛そうに見えますが、本人はオムツと布団に守られてただただ楽しいようです。
  • 数段であれば、手すりなしでも自力で階段を降りれるようになりました。そのまま前に転んでしまわないか心配になる時もありますが、きちんとバランスを取ることができています。自信がついたのか、何段もある階段でも1人で降りたがるので危なっかしいです。
  • 体幹がしっかりしてきて、肩車や馬乗りが随分やりやすくなりました。体にまたいで乗ってくる時も、しっかり足を上げられるようになっていて、体の使い方が上手になってきたなと感じます。
  • 手洗い用のステップ(階段)をあらゆるところに持ち運び、高いところにあるものも上手に取れるようになりました。今までは届かなかった場所でも、ステップありきだと届く範囲がかなり広範囲になったので、届く範囲に重い物は置かないこと、包丁などの危ないものは位置を移動するなど対策が迫られています。
  • 2ヶ月前は大泣きしていたメリーゴーラウンドがすっかり大好きになり、見つけるとすぐに「パカラ!パカラ!」と馬が走る音を真似します。

微細運動(手先の動き):

※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後20ヶ月の発達の目安についてです。

ねじる・回す: ドアノブやキャップ、ネジ式のおもちゃを回して開けようとするか。

ひも通し・ボタン: 大きな穴に紐を通したり、マジックテープを自分で剥がしたりするか。

道具の保持: 鉛筆やスプーンを、手のひら握りから「指先」へ移行させようとしているか。

  • ドアノブはもう数ヶ月前からお手のもので、上手に扉を開けることができます。最近、9ヶ月ほど早く生まれたお友だちがボタンを押して鍵を閉めているのを見て、真似して鍵を閉めようとすることもあります。
  • 蓋付きのコンテナを、一度開け方を教えると問題なく開けられるようになりました。
  • 電車のおもちゃを低いトンネルの中を上手にくぐらせるなど、指先を使った複雑な遊びができるようになってきました。
  • お絵描きをしながら「ママ、ダダ、ベビー」と言います。もしかしたら、本人はママやダダの絵を描いているつもりなのかもしれません。
  • ペンを使って一緒に星を描くと、とても楽しそうにしていたので、全色で一緒に星を描きました。ペンを使えば紙に色がつくだけでなく、何かを描くこともできると知ったのは大きな発見だったのかもしれません。
  • ぶどうのふさから実をとることを教えると、ぶどう食べたさに一生懸命お手伝いをしてくれました。とった実をきちんと皿の中に入れることができましたが、洗わずにパクッと食べているところを目撃しました。

言語・コミュニケーション (Language)

「語彙爆発」が続き、言葉が「道具」になってくる時期だそうです。

※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後20ヶ月の発達の目安についてです。

二語文の兆し: 「ママ、いた」「ブーブー、きた」など、単語を2つつなげて話そうとするか。

自分の名前の認識: 自分の名前を呼ばれた時に返事をしたり、自分のことを名前(または「自分」というニュアンス)で呼ぼうとするか。

代名詞の理解: 「これ、それ、あれ」などの指示語や、「あっち」「こっち」という方向が理解できているか。

音楽とリズム: 歌のフレーズを一部歌ったり、リズムに合わせて決まった振り付けをしたりするか。

  • 2〜3語文は少しずつ出るようになっていて「ママ、いない」「ママ、おっぱい、プリーズ」「ダダ、柔術」「ダダ、クリスマスツリー、(触ったら)ダメ」などバリエーションが増えています。
  • クリスマスツリーに触っちゃダメ、とダダに教えられているので、クリスマスツリーを見るたびに「クリスマスツリー、ダダ、メメ!」と何度も自分で言うようになりました。「ダメ」のところだけ声を低くしてパパのトーンを忠実に再現するので面白いです。ちなみにクリスマスツリーは「ア、ア、チ」で、ダメは「メメ」になるので、きちんとした発音ができるまではもう少しかかりそうです。特に「ク」の発音は難しいようで、グリーンバイクは「ジッ、ビッ」になっています。
  • 自分のことは「ベビー、いたい」「ベビー、ねんね」などベビーと呼んでいます。周りにベビーがいる時も指をさして「ベビー!」というので、ベビーの意味は「自分」だけではなく「赤ちゃん」であることをきちんと理解しているようです。本名に加えてニックネームなど複数の呼び方がありますが、それぞれの呼び方で「◯◯、どこ?」と聞くと全て自分を指指せるので、自分の名前は複数あるということを認識しているようです。
  • 「This one欲しいの?」と聞くと「This」と言ったり「あっち、行こう」と遠くの方を指差しながら話したりするので、少しずつ指示語や方向の理解が進んでいる気がします。最近はなんでも「This please.」とThisに頼っていることが多いので、私はできるだけ物の名前を言うように教えています。
  • 困った時に「ヘルプ、プリーズ」と言えるようになりました。前は車のスライダーのおもちゃで困った時のみ使っていましたが、最近では「ピアノの電源をつけてほしい」「靴を脱がしてほしい」など、様々な場面で言えるようになってきました。
  • どんな言葉でも(意味がわからないものも含めて)親が言ったことをリピートするようになりました。
  • 「ア、ア、アンパンマーン」と歌の一部を正しいリズムと音程で歌えるようになったり、一度だけ音楽にタイミングを合わせて「アンパ〜ンマ〜ン」と歌うことができました。大好きな「はたらくクルマ」の曲では「タンクローリー!」という歌詞の直前で「タンクローリー!」というので、歌詞やメロディが定着してきているようです。動画では”アンパンマン”か”はたらくクルマ” ばかりを見せているので、より多くの好きな曲に出会えるよう、もう少しバリエーションを増やしても良いのかな?と考えています。
  • クリスマスツリーのイルミネーションの色を変えて遊んでいた時に「ピンクプリーズ!」「レッドプリーズ!」と、自分で色の希望を言えるようになりました。
  • 誰かが咳をしたりすると「ダダ、ごほんごほん」と必ず真似をします。
  • 質問すると「うん」と言ったり、静かに目を合わせて聞いてくれたりするようになりました。「ノー」と回答する時もありますが、それぞれどの程度理解した上で反応しているかは、未知数です。
  • 「救急車、痛い痛い」と言ったり動物病院の前で「わんわん、にゃんにゃん、痛い」と言ったりするので、救急車や病院の意味を少しずつ理解してきている気がします。また絆創膏は痛い時に貼るものということを覚えていて、アンパンマンの絆創膏欲しさに「ベビー、痛い痛い」と、痛くない時も主張してくることがあります。
  • 実家の犬(マリン)が真っ黒のトイプードルでミニーマウスに似ているのか、ミニーを見ると「マリン」と呼びます。
  • 両手に欲しいのに片手にしかグレープをもらえなかった時など「こっちの手にも欲しい」という意味で「あっちいこ〜、こっちいこ〜」と片方の手を出しながら主張します。

知能・認知能力 (Cognitive Development)

「考える力」がよく身に付く時期だそうです。

※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後20ヶ月の発達の目安についてです。

色の区別: 「赤はどれ?」などの質問に正解したり、同じ色のものを集めたりできるか。

大きさ・形の比較: 「大きい・小さい」の違いや、複雑なパズル(4〜6ピース程度)に挑戦するか。

因果関係の理解: 「ボタンを押すと音が鳴る」「ここを引くと開く」という仕組みを理解して操作しているか。

見立て遊びの深化: 空のコップを飲んだふりをするだけでなく、「あつあつ(熱い)」と演技するなどの付加情報がつくか。

  • 「ブルーカー、プリーズ!」と言って、青色の車を集めるなど、同じ色のものを集めることへの興味が出てきているようです。色の中でも「ブルー」は発言の割合が高いので、ブルーがお気に入りの色なのかもしれません。
  • 「ビッグ、エ〜プ〜(飛行機)」「エ〜プ〜(飛行機)、小さいよ」などおもちゃの飛行機の大きさによって大小を判断することができているようです。
  • アンパンマンや飛行機を自分で飛ばす真似をして、私がよく効果音で「ピューン」と言うのを真似して「ピューン」と言って遊んでいます。
  • 熊のヒーローが飛んでいるイラストを見て、格好や飛んでいる様子が似ているからか「アンパンマン」と言っていました。
  • 電子レンジから出した皿は、触る前に「あついよ〜」と言います。
  • 日本への一時帰国は1ヶ月以上前にも関わらず、実家の犬が飲んでた皿の形を覚えていて、図書館で似たようなサイズと形のカップがあると「ワンワン、マリン(犬の名前)ちゅちゅ(飲む時の音)」と言います。
  • チョークをお友だちと、お友だちのママと遊んだのを覚えいて、見ると「◯◯ちゃんママ」と言います。とても楽しい思い出だったのだろうなと思うと嬉しいです。
  • しゃがまずに立った姿勢のままスポンと足を入れるようなやり方で、靴を履けるようになりました。靴を履くと「行こ〜!」と言ってドアに手をかけて外に出ようとします。
  • 今までよりも本をじっくり読むようになりました。指さして「タンクローリー!」と言ったり、悲しい表情のイラストを見て自分も悲しそうな表情をしたりします。1人で真剣に声を出しながら読む時もあれば、本を持ってきて、指をさしながら主張することもあります。

社会性・感情 (Social & Emotional)

自我(自分という存在)が確立され、葛藤が増える時期だそうです。

※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後20ヶ月の発達の目安についてです。

第一反抗期(イヤイヤ)の質: 単なる不快感ではなく、「自分でこうしたいのにできない!」というこだわりによる泣きや怒りがあるか。

「自分のおもちゃ」の所有意識: 貸してと言われても「ダメ!」と拒否するなど、自分のテリトリーを守ろうとするか。

共感と観察: 他の子の様子をじっと見て真似をしたり、大人が困っていると顔をのぞき込んできたりするか。

達成感の共有: 何かできた時に「見て!」とドヤ顔で報告してくるか。

  • まだ遊んでいたい時や、お風呂から出たいのにまだ出れない時、触りたいものがあったのにパパに「ノー」と言われた時など、思い通りにいかない時に、怒りながら泣く様子がよくみられるようになってきました。厳しく注意するのはパパであることが多いので、思い通りにならないとパパが関係していなくても「ダダ(が)、ノー(と言った)!」と言ったり、パパに叱られた時は必ずといって良いほど私の方に駆け寄ってきてハグを求めます。
  • お風呂の中でまだおもちゃで遊びたかったのにパパに引き上げられてしまった時は、ルーティーンでパパとママと手を繋いでお風呂場を出ていくはずが、パパが差し伸べた手を拒否するなど反抗心がみられることもありました。
  • どのお人形でも、持つと必ず鼻を噛みます。優しく抱っこしたりおっぱいをシェアしたりできるので、共感力が育っているかな?と思い「わんわん、痛いよ〜」などと教えるのですが、やめようとはしないので、安心するのか歯がかゆいのが和らぐのかもしれません。
  • 「ママにも食べ物をシェアして。」と言っても、好きなものの時は「ニヤッ」とだけしてシェアしてくれないことがあります。シェアして欲しいと言われていることはわかっているけど、自分が食べたいので「ベビー!ベビー!」と主張する時もあります。シェアしてもらえない時に私が泣くフリをすると「ママ、え〜んえ〜ん」と言ったり、しかめ面をすることもあります。特にグレープが大好きなので、グレープを必死でつかんでママから遠ざけようとします。ただ「一つはベビーの、1つはお友だちのだよ。」と言うと上手に1つシェアすることができたこともあります。
  • 上手に車や積み木を積み重ねた時に「お〜!」と自分で驚くような声を出すことがあります。
  • 近くに赤ちゃんや大きなお兄さんお姉さんがいると真顔でじっと見つめて観察したり、やっていることをそのままコピーすることもあります。「ベビー、あった!」と指差して言うこともあります。
  • 友だちの家の物なのに、取られそうになると怒って叫んだり泣いたりすることがありました。
  • 自分の家の車のおもちゃは何台もあるけれど、一台もお友だちに貸したくないようで、取り返そうとしたり「シェアしようか?」と聞くとはっきり「ノー」と言って車を握りしめるようになってきました。
  • 「ノー」は意味がわかって使えている時と、質問した時はすべて「ノー」で答える時があります。食べたくないもの、やりたくないことに関して「ノー」とはっきり言えるようになってきて、意思がわかりやすいのは有難いです。
  • 赤ちゃんが泣いてる写真を見たり、泣いている赤ちゃんを見ると「ベビーえーんえーん」と言って、自分もしかめ面をすることがあります。
  • ママやダダによしよししたり、ベビー保湿クリームを塗ってくれたり、ドライヤーで乾かそうとしてくれたりします。またお気に入りのアンパンマンの水筒を開けて飲ませてくれようとすることもあり、やってもらうだけでなくお世話をすることにも興味が出てきているのかもしれません。
  • 人形を置く場所が少しでも違うと泣きながら怒り出すなど、こだわりが強くなってきました。描いていた星にママがスタンプを押すと「NO!!!」と言って泣き出すなど、細かいところでこだわりが沢山出てきています。
  • 床をペンで汚したら「Uh-Oh」と言って、自分で引き出しからタオルを出して掃除をしたり、飲み終わったヨーグルトを自分でゴミ箱に捨ててくれたりします。ママやダダの真似っ子がとても上手になってきました。
  • お友達とバイバイの時は必ずチューとハグをするようになりました。遊びに来てくれたタイミングでもハグをするので、とてもアメリカらしいなと私も驚かされます。
  • 基本的にシェアすることは嫌がって「ノー!」と言うことが多いのですが、一度、お友だちとフラッシュカードで遊んでいた時、1回遊んだらお友だちに渡して、お友だちが1回遊んだらまた受け取って、と上手にシェアをすることができた日がありました。成長に感動させられました。

生活習慣・食事 (Life Skills & Eating)

食欲・食べる量:

※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後20ヶ月の発達の目安についてです。

食事の自立: こぼしながらも、最後まで自分で食べようとする意欲があるか。

着替えの協力: 袖に手を通す、靴下を脱ぐ、ズボンを上げようとするなどの動作ができるか。

トイレトレーニングの兆し: おしっこが出たことを教える、またはトイレという場所に興味を持って座りたがるか。

お片付け: 「ないないして(片付けて)」という指示で、決まった箱に物を戻せるか。

  • 以前はパウチを好んで食べていて、散歩中や外出の時に気軽にあげられて役立っていたのですが、最近はヨーグルト以外のパウチ(ビーフやチキンなど甘くない味のもの)はほとんど興味を示さなくなりました。またヨーグルトパウチも飽きてきたのか、最近はヨーグルトドリンクの方にハマっています。
オーガニックかつ追加の砂糖なしで安心してあげられる
  • 前は好きではなかった牛乳にどハマりしています。「牛乳、プリーズ!」と朝起きてすぐに言うこともあります。プロテインパウダー(ココア味)をミックスするとよく飲んでくれますが、牛乳のみでも飲んでくれます。
  • 着替えの際に足をあげてくれたり、靴を履く時にママやダダの膝の上に座ってくれたり、手を洗う時に手を伸ばしてくれたり、左右の出す手をかえてくれたりするなどの動作がみられるようになってきました。おむつ交換の時は、ダダが動画を見せてくれる時もあるので (唯一動画を見せるタイミング)、喜んでおむつ替えのスペースに行って寝転がってくれることもあります。ママは動画を見せてくれないことがわかっているのか、ダダがおむつ交換をする時のみ「アンパンマン(の動画)、プリーズ!」と言います。
  • うんちをすると「ベビー、プー」と言ってお尻を押さえて教えてくれます。時々おならをしただけなのか、うんちは出ていないこともあります。
  • トイレが気になるようで、よくトイレットペーパーやレバーを触ったりしています。遊んではいけないルールを知っているので、親の様子を伺う仕草を見せたり、いけないことを分かっていてもトイレットペーパーで遊んで、にやっとした表情でこちらを見ることもあります。
  • 大人のトイレに乗せる赤ちゃん用のトイレを上手に使えるようになっていて、最近はお風呂の前後でトイレをするのがルーティンになっています。自分でフタを開け、赤ちゃん用トイレをセットして自分で階段を登って(体の向きを反対にするところは助けています)、おしっこをして、トイレットペーパーで拭いて、赤ちゃん用トイレを外して、フタを閉めて水を流すまで、ほぼ助けなしでできるようになりました。ただ、後ろまで下がるとお尻が下がって不快なのか手前の方に座りたがり、おしっこがきちんと便器の中に入らなくなりそうなことがあります。
  • トイレルーティンが楽しいのか、2回も3回も繰り返そうとして「終わりだよ。」というと泣き出すので少し大変なこともあります。おしっこは、このルーティンのために一生懸命に出そうとして数滴だけ出るという感じです。基本的にはおしっこのみですが「ベビー、プー」と言ってそのままトイレに連れて行った時にほんの少しだけうんちができたことがありました(1回のみ)。
  • 「ないない(片付け)しよう」と言うと、一緒に「ないない」と言いながらお片付けをしてくれます。まだ遊びたい時は、一緒に片付けを手伝いつつ、また同じおもちゃを出してくることもあります。

睡眠 (Sleep)

生活リズムが完成に近づくそうです。

※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後20ヶ月の発達の目安についてです。

  • お昼寝の安定: お昼寝の時間が一定になり、夜の睡眠リズムが崩れにくくなっているか。
  • 寝る前のこだわり: 特定の絵本を3回読まないと寝ない、など自分なりのルーティンが強固になっていないか。
  • 体力の向上: 日中かなり活動しないと、夜なかなか寝つかないなどの変化があるか。
  • 1〜2週間に1度ほど、昼寝をほとんどしない日が出てくるようになりました。(目をこすったり機嫌が悪くなったりして寝かしつけしようとするも、寝れずに夜まで過ごすという感じです。)
  • 昼寝の時間はお昼の前後が多いですが、時々14:00〜16:00頃になることもあります。大体1時間前後が多いです。
  • ほぼ夜通し寝ることが習慣化されました。たまに目が覚めて泣き出したり、一度扉を開けて出てきたこともありましたが、すぐ泣き止むか、泣かずに素直に抱っこされて1分足らずで寝ることが多いので、夜の苦労が随分と減りました。夜は19:00前後に寝るため、朝は4:00-5:00と早く起きてくることが多いです。一度起きてソファでおっぱいを飲み(布団ではおっぱいをもらえないことを知っているため)、連れ出した人形たちをママに抱っこしてもらって布団に戻り、7:00頃まで二度寝 してくれることもあります。
  • 布団ではおっぱいはもらえないということが分かってから、夜通し寝が確立してきた気がします。ただ、夫が出張でワンオペの際に、楽しようと添い乳で昼寝の寝かしつけをしたことや、夜明けにおっぱいを布団であげてしまったことが原因なのか、また夜に何度か起きる日も出てきています。
  • 歯磨きの時に歌を歌ってもらうのが好きで、アンパンマン、バイキンマン、祖父母の名前など、リクエストしてくれます。その時は比較的磨きやすいです。適当に歌っていても笑ってくれるので、歌い甲斐があります。
  • 寝る時の歌を真似っこして「ねんねこ〜」とか「おこーろーりーよー」と言うことがあります。
  • 睡眠までのルーティーンは「お風呂に好きなおもちゃを持っていく→ダダにお風呂に入れてもらう→終わったらトイレトレーニング→リビングにいるママを迎えにくる→ママが保湿クリームを塗り、ダダが髪の毛を乾かしている間におっぱいを飲む→リビングルームに来て着替えと歯磨き→人形を全員ママに抱っこしてもらって、自分も抱っこしてもらって布団へ→30分ほど1人でおしゃべりをしたり人形と遊んだりして入眠」です。

まとめ

できることが増えた分、安全面や「こだわり」への対応など親側のパワーも必要になりますが、ようやく夜の休息が得られたことで、心に余裕を持って成長を見守れるようになった大きな節目でした。

毎日子育てに必死で、「これができるようになったのって最近だっけ?」と、わからなくなってしまうこともありますが、毎日のメモを見返すと「今月はじめて出来るようになったことが沢山!」と気づいて嬉しくなります。これからの成長も楽しみで仕方がないです。

私の人生に彩り挑戦、そして出会いを与えてくれている我が子に心からの感謝です。

〜我が子へ〜
ママもパパも、いつも出来る限り笑顔で、楽しく、元気よく過ごしていくから、みんなでハッピーに最高な人生を過ごそうね!

コメント