今日で2025年が終わる!
今年はあっとういう間というより、盛りだくさんで長〜い1年だったなという感じがするなぁ。
いつもよりカジュアルな書き方で、完全に自分のためのメモ的な感じで(笑)、2025年を振り返る!
公開前の文字チェックもしないかも。完璧に仕上げるよりも、まずは書き切ることが大事!
ハードルを下げて行動量を増やすことは、2026年こそやっていきたい。
(ちなみに普段の投稿は、数少ない読者の1人の母が、誤字やわかりにくい文章を指摘してくれるので助かっている。(笑) )

アメリカでママ友ができた
1月から図書館のストーリータイムに通い初めて、日本人のママ友とお友だちになれた!
ママ友のお子さんは、我が子よりも丸1年年上さん。我が子が歩き始める前は一緒に遊ぶのが難しい中、たくさん遊んでくださって心からの感謝。彼女が出会いをたくさん繋げてくれて、心強い近所の友人や国際結婚の友人もできた。ずっとずっと感謝。
最近では図書館のプレイルームで中国人の友人もできて、家族でお家にお邪魔して手作りパンケーキの朝ごはんをご馳走になった。彼女も永住予定で、同じグリーンカード持ち、かつ国際結婚でアジア出身、と共通点が多くて話しやすい。家族ぐるみでもっと仲良くなっていけたら嬉しいな。
やっと家族で暮らせた1年だった
私のアメリカ永住権(グリーンカード)の発行まで2年かかり、2025年は初めて1年間家族3人で一緒に過ごせた年だった。幸せ。家族3人が揃っていること、一緒に過ごせること、それだけで幸せ。
グリーンカードの発行から随分時間が経っていたから気づかなかったけど、夫と2025年を振り返っていて「今年一番嬉しかったことは?」と聞いたら、夫は一番にこの話題を出していた。これから先も、毎年家族みんなで過ごせて幸せだねって話し続けたい。
パスポートに夫の名字を追記
国際結婚の場合、日本の手続き上は夫婦別姓がOKなので、私は日本では日本の名字を、アメリカでは夫の名字を使っている。
ただ今後、グリーンカードやソーシャルセキュリティナンバーを夫の名字に変更しようと思っているので、パスポートにも夫の名字を追記することにした(アメリカで運転免許証を取得するには、グリーンカードとソーシャルセキュリティナンバーがアメリカの名字になっていることが必須らしい)。
自分の日本の名字が大好きだし、将来子どもが日本で暮らす時、日本の名字を使いたい時のために選択肢を残しておいてあげたい。
無事に自分の日本の名字に加え、()書きで夫の名字も入れることができた。
イメージ: 山田 (クリフォード) 花子
アメリカから豊洲のトレーニングに参加
東京で暮らしていた頃、夫と一緒に毎週のように通っていた豊洲のトレーニングチームのキャプテンに久々に連絡をして、オンラインで繋ぎながらトレーニングに参加させてもらうことになった。日本では早朝、アメリカでは夕方4時と時差がありつつも、一緒にトレーニングができて最高だった。
義理の両親の家の庭で、メニューごとに夫と子どもの面倒を交代しながら何とかやりきった。東京での生活を思い出すことができて幸せだった。
キャプテンの粋なはからいで、私たちがトレーニングメニューの一部を担当させてもらうことになり、夫は今通っている柔術のトレーニングメニューを取り入れていて、すごく楽しそうだった。
ストイックに打ち込む夫の姿を久しぶりに間近で見られてかっこよかった。
ワンオペで一時帰国
1才の時と、1才半の時に2回ワンオペで一時帰国した。
成長するに従って、異なる大変さがうまれるワンオペのフライト。大変だけど全部良い思い出。
ちょうど歩き始めの頃は、一時帰国後に急激に歩行が上達し、次の時はおしゃべりがぐんと上達した。他のママ友も「日本へ一時帰国した時の成長は加速度が桁違いだ」と話していたけれど、やっぱり子どもにとっても大きな刺激になるんだという気づきがあった。次回は2才の時に夫と3人で一時帰国予定!楽しみだな。
5本抜歯、インプラントデビュー
上の前歯をメインに5本も抜歯してインプラントデュー。
手術は想像を絶する痛みで(麻酔ガンガン入れたのに)、二度と経験したくないと思った。でも出産の時は叫んでいたことを思い出すと、今回は叫ばずに済んだから、出産よりは痛くなかったんだなと冷静に考える自分もいた (もう思い出せないけど、出産はどれだけ痛かったのだろう)。
ちょうど一時帰国の際にフリッパー(入れ歯)が壊れて、日本で小学生の時からお世話になっている歯医者さんに行ったところ「5本も抜いたの?!ショックだよ、、、」と院長が唖然としていた。自分の歯を残すことを大事にする方針の歯医者だからこそ「本当に良かったの、、、?」という感じだった。でも、美しい歯をもつ人ばかりのアメリカに住んでいる私にとっては「見た目の悪い自分の歯があるよりも、偽物でも美しく、自然な笑顔を見せられることの方が重要だ」と心の奥底から思った。半年間のフリッパー(入れ歯)生活を終え、来年1月についにクラウン(歯)をてに入れる。今のところ来年でトップ3に入るくらい楽しみ。もう笑顔で悩まなくて良い!思い切り笑うんだ!
※ちなみにインプラント手術とクラウン合わせて300万円くらい。恐ろしい。
美容院の娘ちゃんたちが日本からやってきた
一時帰国したら毎回通う近所の美容院の娘さんたち(アメリカに来るまで一度も会ったことがなかった)がアメリカに遊びに来てくれた。妹ちゃんはまだ高校生!でも、周りで海外経験の子が多いらしく、初海外でも全然怖くなかったみたい。グローバル化してるなぁ。私は初めての海外は大学生の時で、高校生まではテニスコートと塾を往復するだけの狭いコミュニティで生きていたな。海外なんて興味もなかった。ちなみにお姉ちゃんが貯めたお金で妹ちゃんも連れてきてあげたんだって。お姉ちゃん、立派だ。プールに一緒に遊びに行った時、2人がはしゃいで遊んでいるのを見て「あぁ私も大人になったな。というか落ち着いてしまったな。」と2人が羨ましくもなった。そして一緒になってギャーギャーはしゃいで楽しかった。子どもが生まれてから(もっというと妊娠中から職場のメンバーに「おとなしくなった。」と言われていた)、自分は見守る側だとスイッチオフをしていたのかもしれない。子どもが4〜5才くらいになってスポーツや鬼ごっこ、なんでもいいけど体をよく動かすようになったら、本気で一緒に遊ぶ自信がある。私も子ども心を忘れないでいたい。それは死ぬまでずっと。
世界一周中の友人が遊びにきてくれた
職場仲間が26歳で世界一周にチャレンジしていて、テネシーに寄ってくれた。なんと正社員を続けながら、日中は観光→夜に仕事しながら世界を飛び回っている。なんてかっこいいんだ。世界一周をする話を聞いていた半年前は「自分は世界一周は興味がないな。子どもがいるし、リスクをとることが怖いと思うマインドに変わっているな。」と思っていたけれど、実際に遊びにきて話を聞いていると「世界一周したい!」なんて考え方が180度変わった。(笑) いつも感化されやすい性格がここでも登場した。純粋に挑戦している姿はかっこいいし、全く異なる文化や価値観に触れて、自分自身をアップデートしていく様子はキラキラして見えた。世界一周以上にそこに惹かれたんだと思う。自分も、毎日の中で自分のコンフォートゾーンを抜け出すような挑戦をして、成長し続けたい。子育てしていても、同じ場所にいても、それはできると思う。具体的な案については2026年の抱負で書き出してみたいな。
アメリカの結婚式に初参列
夫の仲の良い友人の結婚式に参列させてもらった。日本にいる頃は私の友人にたくさん会ってもらったが、私は夫の友人にほとんど会う機会がなかったので嬉しかった。
突然太鼓をもって踊り出すスタッフが登場して、参列者みんなで音楽に合わせて踊ったり、新婦の友人たちが同じカラードレスで登場したり、日本と異なるスタイルを沢山みられて新鮮だった。
母がアメリカに来て夢が1つ叶った
長距離移動が大の苦手でバスや電車でもど緊張の母が、勇気を出して友人とはるばるアメリカまで来てくれた。ちょうどサンクスギビングデイで各州から家族が集まっていたので、アメリカのファミリーにも会ってもらうことができて、有意義な時間だった。特に、私を本当の孫のように可愛がってくれて、心から尊敬する夫の祖父母と母が会うことは、私の人生の中でも大きな夢の1つだったので、それが叶った瞬間は涙が出るほど(いや、泣いた)嬉しかった。夢が叶う瞬間って心がこんなに動くんだって。
1ヶ月日本で一緒に過ごして、アメリカまで一緒に来てもらった母が日本へ帰る時はすごく寂しかったけど、もっと頻繁に会えるように、準備を進めていきたい。
ちなみに英語が苦手な母は、ジャパングリッシュで一生懸命話していた。笑顔と身振り手振りでコミュニケーションを積極的にとっていく母はかっこよかったし、1人1人に感謝の気持ちを書いて(日本語のまま渡してたけど(笑) )いる姿は素敵だったな。
そんな母は2025年は毎日英語日記を書き続け、しっかりやり遂げたらしい。2026年は英会話レッスン、頑張ってね!
2025年 やめたこと
- 仕事
- 社長に憧れて大学院生の頃に直談判をしてインターンを始め、そのまま正社員として入社、アメリカに来てからは業務委託として続けていた日本の会社の仕事を辞めた。時給換算では4000〜5000円、月に5万円ほどいただいていて、隙間時間で働けるからいいなと思っていたけれど、子育ての唯一の休憩である「寝かしつけ後〜自分が寝るまでの貴重な2時間」を仕事に費やしていることにずっとモヤモヤしていた。「本を読みたいな、、、ブログを書きたいな、、、」そんなことを頭の片隅で考えながら働くのは、正直楽しくなかった。年間60万円を株式投資にかけるためと思っていたけれど、もっと長期的な視点で大きく稼げるようになりたい。今の若いうちにできることはもっと他にもありそう。どうせ稼ぐなら外貨の方が価値がある。そんな風に思いながらモヤモヤしてた時、世界一周中の友人が「絶対にやめた方がいい。アメリカで働いた方がいい。」と背中を押してくれて、その日のうちに社長に連絡をした(1月末でやめることが即決定した)。
- 業務委託で担当していたTikTokの動画編集と運用によって、TikTokで伸びる動画の傾向 (あくまで担当していたアカウントの範囲内だが)が掴めたこと、10万回再生以上を何本も出せるようになったこと(元の動画の質が高いおかげだけど) は多少は自分の自信になったし、これからも活かすことができるかもしれない。
- ポンコツで何もできないどころか、失敗ばかりの私を一号目社員として雇ってくれて、アメリカ移住などイレギュラーも多い中で沢山機会をくれた社長には本当に、永遠に、感謝。会社仲間ではなくなったけど、ずっと繋がり続けて欲しいと願う、数少ない友人のうちの1人。
- SNS
- Instagramのアカウントを完全に削除した。大事な写真や投稿も沢山あったから、データは全て外付けハードディスクにバックアップを取ってから削除 (見返すことはないと思うけど、データは残っているという安心感)。
- 投稿や閲覧にそこまで依存していたわけではないけれど、いらない情報に惑わされる時間はたとえ1分でも無駄だと思った。「さすがに後悔するかな?」と思ったけど、1週間経っても、1ヶ月経っても、1年経っても全く後悔しなかった。ストーリーをあげるのは、デザインを作るのが好きで楽しかったけど、なくなればそれにも慣れた。むしろ一瞬でも「ストーリー用に良いアングルで撮らないと。」とか良い写真が撮れたら「ストーリーにあげよう。」と考えなくて済んで脳の負担が減ったことが嬉しい。
- Instagramを始めとしたSNSは、離乳食づくりのアカウントとか役立つアカウントもあるけれど、それ以上に雑音の方が多すぎる。有益な情報を受け取るメリットを取るよりも、デメリットを削ぎ落として大正解。連絡が取れなくなる友人もいたけど、本当に連絡を取りたくなった友人とは、他の友人経由でLINEで繋いでもらうことができたし、Instagramをやめたからこそ自分からLINEで丁寧に連絡をして、今でも時々近況報告をしあう友人もいる。少ない友人と濃く繋がれるのは嬉しい。
2025年 始めたこと
- クロスフィット
- 経緯
- 12月に日本での1ヶ月の滞在から帰ってきて、その後、一緒にアメリカから来た母と母の友人が日本へ帰って、途端に何もない日常が始まってひどく落ち込んだ。妊娠前は朝5:30〜国立競技場で会社仲間と筋トレして、帰ってきて7:30には家を出て9:30の出社までスタバで作業して、夜は20:00までガッツリ働いて、帰ったら夫とおしゃべりして夕飯を食べて寝て。土日は朝6:30〜豊洲でトレーニングして8:00〜コメダ珈琲で作業してサウナに寄って帰ってきて、午後からは夫とデートに出かける、そんな目まぐるしく充実した毎日を送ってきた。「今日は何しよう?」なんて考える暇もなくやりたいことがどんどん出てくる毎日。それが一番私らしい生き方だと思っていたのに、アメリカに来てからは毎日同じような毎日だし、どこかへ遊びに行ける車もない(正確には免許がまだない)。目標もなく暇であることが苦しくて、でもそんな風にネガティブになることは、一生懸命働いてくれていて一緒に移住してきた夫にも、可愛い子どもにも申し訳なかった。落ち込んでいる私をみて夫が「君は前のように体を動かすのが絶対いいよ!かつてのように、誰かと一緒にやるのがいいよ!」と言ってくれて、一緒にジムを探してくれた。一時期ピラティスもやってみたが、体は鍛えていても、心が鍛えられている感覚がなくて楽しめなかったので、物理的に大きな負荷をかけて心も体も鍛え上げるクロスフィットに挑戦することにした。
- 結果
- まだ初めて2週間だが、大きな変化を感じている。毎回「行くのが嫌だな。」と葛藤しながら向かっていること自体が大きな挑戦だ。爆音が流れて余計に聴き取りづらい中、英語で会話をし、細かい技術面での質問や指導も全部英語で、体に負荷をかける前に脳への負荷が重すぎて毎回行くのが嫌だ。でも、久しぶりに感じた筋肉痛が心地よい。コーチやメンバーが優しくてわからないものは全部教えてくれる。二重跳びは日本では習うのが当たり前だけど、こちらではそうではないらしく、二重跳びをしていたらものすごく褒められた。みんなフレンドリーに話しかけてくれてアウェイな感じは1週間足らずで消えた。行きたくないけど楽しい!
- 今まではすぐ夫に任せていた子どもの肩車も、体幹や全身が鍛えられるからと積極的にやるようになった。日常の中に葛藤、小さな成長を感じられて幸せ。ジムでむきむきの61歳の日本人女性に出会えたり、韓国人の女性が夫の部下である日本人家族を紹介してくれて年明けは家族ぐるみで遊べることになったり、多方面で刺激を受けている。毎回行きたくないけど(何回言うんだ)、やめないで行き続ける。
- 経緯
- (未定だけど) 日本語補習校での教員の仕事
- 日本人のママ友が「補習項での教員の仕事、募集が出ているらしいよ。」と教えてくれて、その日のうちに応募した。土曜日の終日の仕事で、家族時間が減ることや夫に子育ての負担がいくことが心配だったけれど、夫からは「絶対にやった方がいい。教員免許を活かせるチャンスだし、目標をもって何かできることは今の君に必要なことだと思う。応援するよ。」と言って背中を押してくれた。補習校に連絡を入れた3日後には、オンラインで校長と教頭と教員と3人が面談をしてくださり、年明けには対面で面接をしていただけることになった。同日にトライアル授業があるそうで、今から教材の準備を進めている(まだちらっと教科書を読んだだけ)。来年4月は日本に帰る予定があるからスケジュールが合わないかもしれないし、そもそも採用されないかもしれないし、でも臨時教員という第二の方法もあるかもしれないし、、、どうなるか分からないけれど楽しみ。夫は「我が子にとっても、母と離れることに慣れていく大事な時間になると思う。」と言ってくれていて心強い。将来、子どもが通うことにもなるだろうし、どんな雰囲気なのかみられるのがまず楽しみ。
- バケットリスト
- やりたいことを大小問わずにバケットリストノートに書き出していっている。今のところ物質的な欲求よりも、大切な人と◯◯で過ごしたい。◯◯をしたい。という経験欲求ばかりだ。究極は大事な人と過ごせればどこでも良いんだと思う。書けば意識して、実現するための行動をとっていけるようになるはず。いつもは丁寧に綺麗に作品のように仕上げていこうと思ってなかなか始められないけど、適当でも良いからどんどん書いていこうと思っている。夢の実現のために一歩を踏み出せた。
- 身の回りのものを刷新
- プラスチックのタッパーをガラス製に、グラスやスプーン、皿などを安全性の高い、割れにくい一生使えるものに刷新し、子どものタオルや服、オムツを極力オーガニックコットンのものに変えた。調味料や洗濯洗剤、食器用洗剤など普段から使うものはAmazonの定期便に登録し、オーガニックや環境負荷の少ない商品を選んだ。健康で長生きしたい(家族に健康で長生きして欲しい)という気持ちと、ここまで生かしてくれた地球のためにできることがしたいという気持ち。完璧は難しいし、そもそも目指さないけど、できることから少しずつ。お金はかかったけれど、夫の祖父母がクリスマスプレゼントで「好きなものを買いなさい。」とお金をくださったので、そのお金を活用させてもらうことができた。Amazon定期便のものに関しては、普段スーパーで買うのと値段が変わらず、質の良いものが買えていてお得!
- ガラス製のタッパー
- Anyday
- 2-pack ( 4-Cup Deep) Glass Food Storage with Glass Lids
- 2-pack ( 2-Cup) Glass Food Storage with Glass Lids
- 見た目がオシャレでご飯やフルーツが美味しそうに見えてお気に入り!一生大事に使う!
- Anyday
- スプーンとフォークとナイフのセット
- Liberty Tabletop Annapolis 20 Piece Flatware Set service for 4 stainless steel 18/10 Made in USA
- アメリカ製で一生使えるみたい!スプーンなんてどれも一緒でしょ、と思っていたけれど口当たりがなめらかで気に入った!
- グラス
- Duralex(デュラレックス)の「Picardie(ピカルディ)」
- 皿・プレート
- Corelle(コレール)
- フライパンセット 安全性バッチリ!料理が焦げ付きやすいけど気をつければ問題なし
- Cuisinart
- ガラス製のタッパー
- プラスチックのタッパーをガラス製に、グラスやスプーン、皿などを安全性の高い、割れにくい一生使えるものに刷新し、子どものタオルや服、オムツを極力オーガニックコットンのものに変えた。調味料や洗濯洗剤、食器用洗剤など普段から使うものはAmazonの定期便に登録し、オーガニックや環境負荷の少ない商品を選んだ。健康で長生きしたい(家族に健康で長生きして欲しい)という気持ちと、ここまで生かしてくれた地球のためにできることがしたいという気持ち。完璧は難しいし、そもそも目指さないけど、できることから少しずつ。お金はかかったけれど、夫の祖父母がクリスマスプレゼントで「好きなものを買いなさい。」とお金をくださったので、そのお金を活用させてもらうことができた。Amazon定期便のものに関しては、普段スーパーで買うのと値段が変わらず、質の良いものが買えていてお得!
- 子どものバスタオル
- Yoofoss Hooded Baby Towels for Newborn 2 Pack 100% Muslin Organic Cotton
- 薄めだからきちんと吸水するか心配だったけれど、髪がセミロングで大人の私が使っても十分!今まで巨大なバスタオルで洗濯もかさばって余計な洗剤や水量が必要だったけど、大きさが1/3くらいに減って洗濯の負担も減った!気に入ったから2枚追加でオーダー。
- オムツ
- Pura Sensitive Skin Baby Diapers
- 肌に優しくてオムツかぶれなどのトラブルは一切ないけれど、うんちが何度も漏れてしまったので、今ある分を使い切ったらHONESTというブランドに変更する予定。
我が子が1才になった
世界一可愛い我が子が1才に。
1才になるまでの1年は「大変と可愛いだったら、大変が僅差で上回るのでは?」というくらい子育てが大変だと感じた1年だった。我が子は見事に一度も夜通し寝てくれたことがなく、私も夫も毎日寝不足でちょっとしたことでイライラして、子どもが生まれるまでは全く喧嘩しなかったのに、言い合いになることも増えた。それでも常に協力して子育てをして、1日の終わりには「お疲れ。」と言って握手をして、「我が子は世界で一番大事な存在だ、我が子に誇れる父でありたい。」と言ってくれる夫には心からの感謝をしている。最高のチームメイトだと思っている。
我が子が歩けるようになって、最近は言葉も増えてきて少し反抗的になってきて、大変さは変わらないけど可愛さは急増しているなと思う。それと同時に自分の心の余裕も出てきたような気がするな。
「両親も祖父母も友人も誰も子育てがこんなに大変だと一切教えてくれなかった!」と冗談混じりに夫と嘆く日もあるけれど、やっぱり子育ては楽しいし、我が子に出会えて幸せ。いつもありがとうと伝えている。
ちなみに、いつもの寝る前の雑談中、「いつか我が子がパートナーを見つけて自分たちから離れていくって考えたら寂しくない?」と夫に聞いたら「全然。」と答えていた。「親ができることは限られている。◯◯(私の名前)と出会ってから、自分はものすごく成長できた。やめてきた悪い習慣は沢山あるし、新たに始めた良い習慣もたくさんある。(親からの愛に限らず)愛情をもって育てられた子は、同じように愛を受けて成長してきた人と巡り会えるはず。」と話していて、さすが夫だと思った。私はというと、最愛の子が親離れしていくと考えただけで寂しくてしょうがない。(笑) でもだからこそ、今の時間を大切にしようと思える。子どもが生まれてから、より夫を尊敬するようになったな。これからも家族ワンチームで、幸せに過ごしたい。
2026年の抱負は、新年一発目に書く!







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