あっという間に我が子が2才半になりました。
え?!我が子はもうあと半年で3才になるの?!と、毎日ふと考えては驚くほど、どんどん大きくなっていくなと実感します。
2才〜2才半は急激な成長を遂げたので(毎回の振り返りブログで同じことを言っている気もしますが…笑)、振り返りがとても楽しみです。
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2才までは毎月、記録を書いています。
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運動能力
粗大運動(全身の動き):
※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後21ヶ月の発達の目安についてです。
- 走る、ジャンプする(両足を揃えて小ジャンプ)動きが上手になる。
- 手すりを持ちながら、両足を揃えずに階段を上り下りできるようになる(※片足ずつ交互は3歳頃へ向けて習得中)。
- ボールを前に向かって蹴る、投げることができる。
- 三輪車に乗ってペダルに足を乗せられるようになる(自分で漕ぐのは個人差が大きい時期)。
- 走ったりジャンプしたりするのが大好きで、アイスホッケーを生で観戦してからは「スケートをするから見てて!」と言って、滑りながら走る素振りを見せてくれるようになりました。公園などではもちろん、家の中でもとにかく走ることが大好きです。
- 階段は、片足ずつ交互に降りたり登ったりできるようになりました。あえて両足を閉じてジャンプして降りようとしたり、足をずらしながら落ちるように階段を降りることもあったり、と彼なりの階段での遊び方が色々とあるようです。
- サッカーボールのキックや、野球ボールを投げることがより一層上手になってきました。最近は、ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんに買ってもらったグローブとボールを使って、ダダにボールを投げてもらってグローブでキャッチする遊びにハマっています(キャッチすることはまだまだ難しいようですが)。
- 義理の実家にある三輪車に喜んで乗ります。少しずつですが、ペダルで漕げば前に進むことを理解し、漕ごうとします。
- 何かに登って行くのが大好きで、自分のオモチャの家(自分が丸ごと入れるサイズ)の屋根の上に登って行くことが増えました。見ていて、ひやひやしますが、奇跡的にまだ落ちたことはありません。
- スケートボードの練習をしている大人を見たことで、スケートボードがとても好きになったようです。子ども用のスケートボードを買って練習を始めました。
微細運動(手先の動き):
※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後21ヶ月の発達の目安についてです。
- スプーンやフォークを上手に使って自分で食べる(下から握る「バナナ持ち」から「鉛筆持ち」へ移行していく時期)。
- 小さなブロックを何個か積み上げたり、単純な型はめパズルができる。
- クレヨンでぐるぐる描きだけでなく、縦・横の線や円(まる)を真似して書こうとする。
- 大きなボタンの掛け外しや、簡単な衣類の着脱に挑戦し始める。
- 自分でスプーンやフォークを使うとこぼしてしまうことが多いですが、それでも、ゆっくり運んだり口を大きく開けたり、できるだけこぼさないようにしようという慎重な姿勢がみられます。
- バナナスムージーを自分で作れるようになり、バナナを細かくして入れる、牛乳をこぼさずミキサーに入れる、ミキサーをスタートするという一連の流れを自分でできるようになりました。
- サイコロ遊びがとても好きで、積み重ねたり、カゴに入れたり、小さな車に乗せてみたり、と想像力豊かに遊んでいます。
- クレヨンやペンでは相変わらずランダムに描くことが多いですが、「◯◯に何色を塗ったよ」とか「これがママで、これがダダで〜…」と意図をもって描く機会が増えたように思います。
- ペイントが大好きで、木の飾りに色を塗ったり、本物のかぼちゃに色を塗ったり、と楽しんでいます。遊びの中ではトップレベルに好きかもしれません。私が週末に仕事がある時は、ダダと一緒に新しい素材(木の飾りやパンプキンなど)を買いに行って、一緒にペイントを楽しんでいるようです。
- 洋服や靴の脱ぎ着に関しては、興味はあるようで、自分で挑戦しようとします。ズボンとおむつは1人で脱げるようになったのですが、上の服を脱ぐのには苦戦することが多いです。かなりゆるめの服の時だけは、自分で脱ぐことができます。靴を脱ぐのはお手のものですが、靴下や靴を履くことは難易度が高いようです。履けているけれど左右が逆だったり、靴の一部が中に入りこんでしまったりすることがあります。「どっちが右?」と聞いてくるので、靴底の絵柄を組み合わせてごらん!と提案するのですが、いまいち難しいようです。
- Tenlittleの靴を履かせていますが、タイガーの絵が靴底に描かれているので、右と左が子どもでもわかりやすいです。
- シールを剥がすのは、簡単なものは自分でできますが、少し折って剥がさないと取れないピタッとくっついているタイプのものは「ママ、取って」と言って助けを求めてきます。
語彙・コミュニケーション
※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後21ヶ月の発達の目安についてです。
- 2語文・3語文が増える
- 「わんわん きた」「これ なに?」「パパ 会社 行った」など、言葉を組み合わせて話す。
- 「なぜ?」「これなに?」の質問期
- 好奇心が旺盛になり、「これなに?」「どうして?」と頻繁に尋ねるようになる(疑問表現の発達)。
- 指示の理解
- 「靴を脱いで、玄関に揃えてね」のような2つの連続した指示(2段階の指示)を理解して行動できるようになる。
- 自分の名前や年齢
- 「お名前は?」と聞かれると自分の名前(または愛称)を言ったり、指で「2歳(または3歳)」を作ろうとする。
- 日本語の語彙はかなり増えて「昨日◯◯ちゃんと遊んだ時、◯◯(自分のニックネーム)は車を落としちゃったの?」というように、自然な文章を作れることが増えてきました。
- 英語は日本語よりも語彙量が少なく、以前は「Yeah」「No」など応答のみ英語で返す、という感じだったのが、最近ではダダや祖父母に英語で話しかけられると、そのまま英語の文章で返せることも増えてきました。スピーキングは英語と日本語が混ざることもありますが、リスニングに関しては、日常生活ではほぼ100%理解できているように感じます。
- 「I don’t know」「Me do it (僕がやる)」「still playing」「I won!」「I am ◯◯(自分の名前)」などが一例です。多少の文法ミスはありますが、伝わる言葉で話せるようになっています。
- 英語の単語なのか日本語の単語なのか聞き取りづらい、と感じることが時々あります。本人が粘り強く何度も言ってくれたり、聞き返すと単語を日本語→英語に変えてくれたり(逆もあり)、例えば車であれば「Roadを通るものだよ」と言葉で説明して、何の単語について話していたのかを文章で説明してくれたりします。
- 年齢は「僕、10才!」と言ったり、時には正しい年齢を言えたりと様々なので、自分の年齢を正しく理解しているかはわかりません。名前はフルネーム(ミドルネームは教えていません)で言えるようになりました。
- 1才4ヶ月頃から「なんで?」と頻繁に言うようになりました。「もうこれ以上「なんで?」と言わないでくれ〜」と私の脳みそが悲鳴をあげそうになることもあり、時々「なんでだと思う?」と返したり「わからないよ〜」と言うこともあります。ただ、できるだけ疑問に答えてあげよう、我が子の好奇心を伸ばしてあげよう、と必死で努力しています。たまに、数日前に見たアニメのワンシーンで「なんでマフィンは携帯をプールに落としちゃったの?」などと具体的に質問してくることもあり、一緒に観ていないと何の話をしているのかわからない時もあります。
認知能力・知的な発達
※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後21ヶ月の発達の目安についてです。
- 色や形の認識
- 赤・青・黄などの基本色を識別し、同じ色同士を集めたり指さしたりできる。
- 「大きい・小さい」「多い・少ない」といった概念がなんとなく理解できるようになる。
- ごっこ遊び(見立て遊び)の発展
- 積み木を電話に見立てて「もしもし」と話す、おままごとで人形にお弁当を食べさせるなど、ストーリー性のあるごっこ遊びを楽しむ。
- 記憶力・時間の感覚
- 「今日」「明日」「あとで」などの時間的な言葉に興味を持ち始める(まだ正確な理解は発展途中)。
- 絵本のお気に入りのフレーズを覚えていて、先回りして言ったりする。
- 色は以前の色(赤、オレンジ、黄色、緑、茶色、白、黒、青)に加え、水色や紺色、カラフルなどバリエーションが増えました。
- 大きい、小さい、多い、少ない、長い、遠い、などがわかるようになってきました。
- 車同士で会話させたり、赤ちゃんの人形を服の中に入れて妊婦の私を真似し、声をかけてあげたりするなど、ストーリー性のある遊びがとても好きなようです。登場人物が2人いる時は声色を変えてみたり、自分とオモチャの会話を自分で両方担当したりする工夫がみられます。
- お店屋さんごっこが好きで、買い物カートとレジ、食べ物や飲み物のおもちゃをセットで購入したのをとても気に入ってよく遊んでいます。実際に買い物に行く時も自分で商品をスキャンして袋に入れたがります。
- 「昨日」と「さっき」は過去のこと、「明日」は未来のことであると理解していますが、1週間前の出来事を「昨日」と話したり、昨日のことを「さっき」と話したりするので、明確な時系列について理解するのは、もう少し先かもしれません。
- 数日前に私がガムを踏んだことや、ある場所でバッタを見つけたことなど、些細なことでもはっきり覚えていて、その場所に行くと思い出したように話したり、突然「昨日ママはガムを踏んじゃったの?」などと聞いてきたりします。中期的な記憶が定着していることに驚かされます。
- 最近ハマっているのはモンスタートラックとサイコロを使った遊びで、アニメで好きなのはブルーイ、タヨ、カーズ、モンスタートラックです。
睡眠
※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後21ヶ月の発達の目安についてです。
- 睡眠時間
- 1日あたり11〜14時間程度(夜間睡眠+昼寝)が目安。
- 昼寝の変化
- 昼寝は基本的に1日1回(1〜2時間程度)。体力や活動量が増えて、昼寝をしなくても夕方まで体力が持ったり、昼寝のタイミングが遅くなると夜の入眠に影響が出たりし始める時期。
- 入眠儀式
- 「絵本を2冊読んだら寝る」「お気に入りのぬいぐるみを抱っこして寝る」など、入眠ルーティンがあるとスムーズに眠りに入りやすくなる。
- 2才半になる1週間ほど前から昼寝をしなくなりました。昼寝をしなくなる前日までは、昼まで体力がもたないというほど昼寝なしではいられない様子だったのに、突然昼寝なしでもOK、ぐずらずに夕方まで元気に遊ぶようになり、正直最初は驚きました。
- 今までは昼寝の時間が唯一の私の自由時間だったので「もう昼寝なし?!」とかなりショックだったのですが、昼寝の時間を気にしなくて良いことで外で長い時間遊べたり、友人との遊びの予定が調整しやすかったり、我が子と一緒に外食に行ってみたり、終わらせたい複数の用事を1日で終わらせることができたり、と昼寝なしの方が私はより楽しめているなと気づきました。
- 今は全く昼寝をしない日もあれば、車の中で10〜20分ほど昼寝する日もあり、日によって様々です。夜寝る時間は早いほど19:00代、どんなに遅くとも20:30には入眠します。
- 今までは必ずママと寝る(ダダは寝る部屋にいなくても良い)というスタイルだったのですが、最近ではダダにも一緒にいてほしいらしく、ママに寄り添って寝ようとしていても「やっぱりダダがいい。」と言ってダダの寝ている方へ行ってそのまま寝落ちすることもあります。ママもダダもどちらも特別な存在であると我が子からとても伝わってくるので、入眠までの時間は特に愛おしいです。
- 寝る前は、ダダにストーリー(我が子が主人公のお話や、我が子のお気に入りの本(Corduroy)のストーリーなど様々)を読んでもらうのがルーティンで、いつも「ストーリー、プリーズ」と言います。
- 起きる時間はなぜか決まっていつも6:20ですが、希に7:00近くまで寝てくれることもあります。最近は日がのぼる時間が遅いので、6:00頃に起きても「まだ外が暗いね」と言うと10~20分くらいは布団の中でゴロゴロしながらおしゃべりなどして、ママが起き上がるのを待ってくれることもあります。でも大抵は「ママも一緒にリビングに行こうよ。1人で行くと怖いよ。」と言ってすぐに起きるように促してきます。笑
食事
※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後21ヶ月の発達の目安についてです。
- 食行動
- 道具(スプーン・フォーク)を使って自分で食べる意欲が強くなる。コップからこぼさずに水が飲める。
- 食欲・好き嫌いの表出
- 見た目や食感、色の好みで「これ食べない!」と偏食やムラ食いが出やすい時期。
- 「もっと食べる」「ごちそうさま」の意志表示を明確にする。
- 大人の食事との共有
- 大人と同じようなメニューを、味付けを少し薄め・一口大に切り分ける程度で一緒に食べられる。
- ママの料理を手伝ったり、自分でプラスチックの包丁を使ってフルーツを切ったりすることがとても好きです。
- スムージーは1人で全工程をやりたがり、私がちょっとでも手伝うと怒りながら「なんで手伝っちゃったの?」と大泣きすることがあります。
- おもちゃの包丁で切ることにこだわりがあり「僕の包丁はどこ?」と探します。
- ホットケーキミックスを使ってオーブンでクッキーを作ったり、ワッフルを作ったりすることを楽しんでいます。混ぜる工程は特に好きなようで真剣に向き合っています。
- 以前は朝一番に「何か観たい!」「お菓子食べたい!」とYouTubeをねだることもあったのですが、最近は朝から一緒に料理をすることが増えたので、そういったおねだりも自然となくなりました。
- 座って食べていてもすぐに食べ終わって立ち上がってしまうので、朝・昼・晩に関係なく、遊びながら私があげるか、自分でご飯を食べてはまた遊びに戻って、というスタイルになってしまっています。本当は座って落ち着いて食べてくれたら助かるのですが、今はマナーよりもしっかり量を食べることを重視しています。
- 基本的には大人と同じメニューを食べていますが、ケチャップやドレッシングなど後から調味料をかけて食べるご飯の時は、子どもには調味料なしで食べてもらっています。
- 好き嫌いはほとんどなく、野菜は人参、トマト、ブロッコリーでもなんでも味付けなしでそのまま美味しく食べてくれます。かぼちゃはバターを塗ってオーブンで焼いたものをよく食べてくれます。たんぱく質は、肉・魚・豆腐どれもよく食べますが、豆腐は特に好きな印象で、味噌汁をよく食べてくれます。ご飯、パン、パスタの中では、やはり食べやすいのかパンを好むような気がします。海苔付きのご飯も大好物です。
- 朝食のメニューは、バナナと牛乳のみで作ったスムージーかヨーグルト、キウイやイチゴなどのフルーツ、オートミール、ピーナッツバターを塗ったパン、残りものの味噌汁、おにぎりなど、日によって様々ですが、バナナスムージーはほぼ毎日飲みます。
- 夜ごはんは、お風呂の前にメイン、寝る前にピーナッツバターを塗ったパンを食べるのがルーティンです。
- 1才半〜2才までは食べる量が少ないかな?と気になる時期もあったのですが、2才〜2才半では見るからに食べる量が増え、体重も大幅に増加したので安心しています。
- クルミやかぼちゃの種、カシューナッツなどが入ったナッツの詰め合わせを食べるのが大好きで、車での移動中などによく食べています(喉につまらせないように注意しています)。甘いベリーが混ざっているのもあって、かなり大好物なようです。最近はベビー用お菓子を食べる機会が減り、お腹がすくとこのナッツを食べてくれるので有難いです。
- お腹がすくと「お腹がぺこぺこだよ。」と教えてくれるようになりました。また、トイトレは正直全くやっていないと言っても過言ではないのですが、うんちをした時は「うんち出た。」と教えてくれる時も出てきました(外出中やお友だちと遊んでいる時など何かに集中している時、オムツ交換で遊びを邪魔されたくない時は気づいてても言わないことが多いです)。
- 食事量が増えたからなのか、妊娠をしておっぱいの質や量が変化したからなのかわかりませんが、おっぱいを飲む量や回数が格段に減りました。もう卒乳は間近といっても過言ではないと思います。1日全く飲まない日もあれば、思い立ったように飲み始めることもありますが「第二子ちゃんとシェアしようね。残りはあげようね。」と言うとぐずることなく飲むのをやめてまた遊び始めてくれることがほとんどです。本当は、できるだけ我が子よりも第二子を優先するような発言は控えたいので心が痛くなりますが、私も妊娠を機に体が繊細になってきているので、できるだけ授乳を控えたいと思い、やむなく伝えるようにしています。「この子が卒乳する日はくるのだろうか。」と全く想像できなかった未来が、今現実になろうとしていて信じられない気持ちです。寂しくなるのかな?と思いきや、意外にも寂しさはなく(かといって卒乳が近づいて嬉しくてしょうがない、という感じでもない)、変化を自然と受け入れられているような気がします。まだ数日に1回は飲もうとするので、完全に卒乳してしまったら、やっぱり寂しくなるのかもしれません。
社会性・感情
※以下はGoogle Gemini (AI) に聞いた生後21ヶ月の発達の目安についてです。
- 自我の発達とイヤイヤ期のピーク〜落ち着き
- 自己主張(イヤイヤ)が強く、「自分で!」という意欲が満載。一方で、自分の感情を少しずつ言葉で表現できるようにもなる。
- 他者(お友達)への関心
- お友達と一緒に遊ぶというよりは、「並行遊び」(同じ場所でそれぞれが好きな遊びをする状態)が主流。
- お友達のしていることを見たり真似したりして楽しむ。
- 順番やルールの芽生え
- 「順番っこね」「どうぞ」「貸して」という言葉の意味を理解し始める(ただし、気持ちの切り替えや我慢はまだ難しいことが多い)。
- ごめんなさい・ありがとう
- 大人の促しによって挨拶や感謝、謝罪の言葉を言おうとする。
- 私が伝えていることをそっくりそのまま真似して「こぼさないように気をつけてね。」とか「急がなくていいからね。」などと言ってくれることがあります。笑
- 私に助けてもらうことを嫌がり、自分でやりたがることが増えてきました。
- これまではお友達にシェアを促しても「ダメ!」の一点張りだったのが、最近ではシェアができる時もあり「これどうぞ」と言って渡せる場面もみられるようになってきました。
- 知らない少し大きめ(5.6才かな?)の子からオモチャを取られそうになると「NO」と言い、他のオモチャを見つけてきて「Here you go」と言って渡したり、赤ちゃんがオモチャを落としてしまった時に、その赤ちゃんのお母さんにおもちゃを渡してあげたり、社会性がみられるようになって頼もしいです。その一方で、自分が遊んでいるオモチャを取られた時にお友だちを叩いてしまったり、自分が欲しいおもちゃを無理やり引っ張って取ろうとしたりして、うまく言葉でコミュニケーションをとることが難しそうな場面も多々あります。
- 叩いたり引っ張ったりしてしまった時に「ごめんね。」と言える時が出てきました。
- 何か思い通りにならなくて泣いてしまった時でも「何があったの?」と聞くと、言葉で説明できるようになってきました。
- 第二子を妊娠し、性別がわかって名前が決まったこともあり、我が子にもそれを伝えると「◯◯ちゃん、見たい!」と言って私のお腹をさすったり自分の顔をすりつけたり「◯◯はなんで泣いてるの?」と聞いてみたり「早く会いたいね!」と言ったりしています。お店で小さな赤ちゃんの人形を見つけて購入し、「これは僕の◯◯ちゃん!」と言って、布団で一緒に寝ることもあります。私が妊娠して以降、お友だちの赤ちゃんにもより興味が出てきたようで、「抱っこしてみたい。」と言ったり、本をめくりながら一生懸命読み聞かせをする素振りも見せてくれました。
- 「僕が日本にいた時の動画が見たい」とリクエストし、自分の楽しそうな様子や、大好きな祖母や犬たちが出てくると本当に嬉しそうな表情をします。「早く日本に行きたいね。」と言ったり「第二子が生まれたらみんなで日本へ行こうね。」というと全力で「やった〜!」と言うので、日本での楽しい思い出は特に鮮明に覚えているようです。
まとめ
夫はつい先日「この1年が人生で一番充実している1年だと思う。」と話していましたが、私も同じ思いです。我が子とより一層コミュニケーションが取れるようになり、一緒に出かけていても大人と出かけているような感じで会話を楽しめていて、本当に幸せだと感じる場面が日々あります。
成長したなと実感する一方で、まだおっぱいを飲みたがって少しだけ飲んだり、抱っこをせがんだり、何をするにもぐずってしまったり…..まだまだ赤ちゃんらしいところが残っているのも、またそれはそれで可愛いです。
とある夜、子どもを寝かしつけした後、夫と2人で「◯◯(我が子の名前)が「うっうう〜♪」って言ってダダのあごを握ってくるのはなんでなんだろうね」「あの表情がなんともいえずたまらなく可愛いよね」「「うっうう〜♪」はファームで見た鶏の鳴き声を真似してるんだ!今気がついた!」というように、我が子の可愛い様子について話し、お腹を抱えるほど笑い合って、とても幸せな時間を過ごしました。
夫は次の日の朝「昨日はすごくよく眠れたんだけど、我が子の最近の様子について話して2人で可愛いねって言ったりゲラゲラ笑ったりしたあの時間があったからだと思う。」と話していて、とてもほっこりしました。
夫も私もよく「付き合っていた頃や結婚して子どもがうまれる前もすごく楽しかったけど、子どもが産まれてからの人生の方が圧倒的な充実感があるよね」とよく話します。
2人でディズニーに行ったり、公園の早朝トレーニングチームの練習に一緒に参加して帰りにおにぎり屋さんに寄ったり、コストコまで40分かけて一緒に歩いて行ったり…2人での楽しい思い出は数えきれないくらいありますが、それでもやっぱり、我が子と過ごしたこれまでの2年半はそれをはるかに超えるくらい濃いものだったと思います。
毎日の子育てではイライラすることもあるし、楽しい!可愛い!だけじゃなくて大変なこともあるけど、それでもこうやって振り返って「最高だ」って夫と話せることはとても有難いことだと思います。
今回の記録は、子どもの成長記録ですが、同時に私たち親の成長記録でもあり、夫婦の成長記録でもあると強く感じます。私も夫も子どもと一緒に成長させてもらえてる!!幸せだ!ありがとう!
そうやって、全てポジティブに受け止められること、今が一番幸せで充実していると胸をはって言えること、そんな人生を過ごせているのは夫と子どものおかげです。
もっとちゃんと言葉にして、ありがとうを伝えよう。

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